2025年 PIFサウジインターナショナル by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ

杉浦悠太は7位で最終日へ 優勝で来季LIVゴルフ出場権の可能性

2025年 PIFサウジインターナショナル by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ 3日目 杉浦悠太
7位で最終日に入る杉浦悠太 ※撮影は2025年「インターナショナルシリーズ ジャパン」

◇アジアン◇PIFサウジインターナショナル by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ 3日目(21日)◇リヤドGC(サウジアラビア)◇7411yd(パー71)

賞金総額500万ドル(約7億8000万円)に設定された高額大会「インターナショナルシリーズ」(全9試合)の最終戦は3日目を終え、ともにLIVゴルフに所属するディーン・バーメスター(南アフリカ)とケーレブ・サーラット(米国)が通算17アンダーで首位に並んだ。バーメスターは6位から「64」、サーラットは首位から「68」でプレーした。

大会を終えた同シリーズ対象の「インターナショナルシリーズランキング」上位2人には来季LIVゴルフの出場権が付与される。優勝者には通常の1.8倍に相当する324ptを付与。ランク2位につける浅地洋佑(予選落ち)は285.3ptのため、全選手がトップ2に滑り込む可能性がある。

日本勢は3人が決勝ラウンドに進出し、9位から出た杉浦悠太が3バーディ「68」をマーク。通算12アンダーの7位に浮上し、シリーズランク1位のスコット・ビンセント(ジンバブエ)らと並んで最終日に入る。

香妻陣一朗は58位から「71」で2アンダー63位。2年目のLIVゴルフでは年間ポイントランク32位でシード権を得られず、来季のプレーが確約されていない状況にある。

比嘉一貴も58位から「73」とスコアを落とし、イーブンパー68位で終えた。

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