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スコッツデール在住のM.ジョーンズが首位浮上! ミケルソンは決勝へ

2014/02/01 14:18

PGATOUR.COM Wire reports

「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」2日目を終え、バッバ・ワトソンマット・ジョーンズが首位に並んだ。ディフェンディング王者フィル・ミケルソンは腰痛を乗り越え見事に予選通過を決めている。

腰痛のためトーレパインズでの「ファーマーズインシュランスオープン」を3日目から棄権したミケルソンは、TPSスコッツデールでの2日目に「67」の4アンダーとし、首位と8打差の27位タイに急浮上。ラウンド後には、「まだ優勝の可能性はあると思う。トップとの差を縮めたいね。このコースでは過去にも1ラウンドで8アンダー、9アンダー、10アンダー、11アンダーが出た時もあったから」とコメント。

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同大会で3勝を挙げているミケルソンは、優勝した2005年の2日目、そして昨年の初日に「60」の11アンダーを記録している。

左利きのロングヒッターとして知られる2012年の「マスターズ」王者ワトソンは、「64」とした初日に続き「66」を記録し、通算12アンダーと安定したプレーを披露。首位タイで並ぶジョーンズも2日続けて「65」を記録。オーストラリア出身のジョーンズはアリゾナ州立大でプレーし、現在はスコッツデールに居を構えている。

ワトソンは、「週末を迎える上で最高の順位」と話すなど満足している様子。

ハリス・イングリッシュグレッグ・チャルマースは2日目に「67」とし通算10アンダー。パット・ペレスケビン・スタドラー、そして日本の松山英樹は通算9アンダーの5位タイ。松山は「67」、ペレスとスタドラーはそれぞれ「68」で2日目を終えた。

ワトソンは単独首位に抜け出す機会を手にしたが、ウェッジでのアプローチが上手くいかず、最終ホールで痛恨のボギー。「終盤につまらないボギーを2つ記録してしまった。仕方がないね」と語った。

肌寒い気温だったにも関わらず、この日は123,674人ものギャラリーが詰めかけ、3日続けて観客動員記録を更新。月曜日からトータル313,054人が観戦に訪れている。1週間での最多観客数は、2008年に記録したトータル538,356人。

ラスト6ホールで4つのバーディを記録したジョーンズだが、同コースに慣れ親しんでいることは何のアドバンテージにもならないと話す。「普段プレーする時と比べたら、トーナメント用は別物。難易度も高いし、速い。グリーンの速さは普段と段違いだし、ピンの位置もタイト。トーナメントに出場してみたら、新しいコースになったように感じるはずさ」。

この日のベストスコアは、ブラント・スネデカーが記録した「64」。スネデカーは通算8アンダーとしている。好調の要因を聞かれたスネデカーは、「パッティングだね」と即答。「昨日は特にボールを上手くヒット出来たけれど、パッティングは今年ワーストの出来。今日はそれが逆転した」と続けた。

ラ・キンタでの「ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション」で優勝したパトリック・リードは、前日に続いて「67」の通算8アンダー。首位のワトソンと同組だったリードは、スタジアムホールと呼ばれるパー3の16番での第2打を30センチに寄せ、バーディを記録した。

初日「66」としたキーガン・ブラッドリーだったが、2日目は3番で8打のトリプルボギー、8ボギー、2バーディとし「80」と大崩れ。昨年の「マスターズ」で記録した「82」に次ぐキャリアワースト2となるスコアを残し、2日目で姿を消した。

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情報提供:PGA TOUR

2014年 ウェイストマネジメント フェニックスオープン




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