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2013年 OHLクラシックatマヤコバ
期間:11/14〜11/17 場所:エル・カマレオンGC(メキシコ)

金曜日の注目トピックス/OHLクラシックatマヤコバ

金曜日の注目トピックス/OHLクラシックatマヤコバ

米国ツアーでは毎週、ティショットのタイミングに恵まれる選手たちと、そうでない選手たちがいる。あるときは、巨大な扇風機かのような強風が吹き荒れる中で全ラウンドをプレーしなければならない選手もいる。激しい豪雨にさらされても、また然りだ。

ラウンドの中でも良いときと悪いときが交互に訪れるように、シーズンを戦っていけばその割合は半々くらいになるものだ。

金曜日の「OHLクラシックatマヤコバ」2日目を終えて、無事に2ラウンドを完了した選手たちは、今週良いティータイムに恵まれている。

ロバート・カールソンケビン・スタドラーは、好天を活かし良いショットを連発。共にオープニングラウンドを完了した後に小休止を挟み、第2ラウンドに突入した。2人はいずれも良いプレーを見せ、しかもそれを第1ラウンドだけでなく第2ラウンドまで持ち込み、大会の半分を終えた。

<注目トピックス>

■ Good bounce(完璧な跳ね返り)

ジョナサン・ベガスはティショットをミスしたことを、打った瞬間に悟った。2番ホールで放ったドライバーショットは左に逸れ、マングローブの深い茂みへと向かったが、ここでボールは木に当たって跳ね返り、マングローブから離れたばかりか、そのままフェアウェイに着地した。あやうくドロップを余儀なくされていたはずのべガスは、代わりにグリーンを狙うに完璧なポジションとアングルを手に入れた。アプローチショットでピンから10フィートまで近付け、難なくバーディ。マングローブのおかげで、べガスは1打、もしくは2打を得することになった。

■ Scoring holes(スコアリングホール)

今大会の5、6、7番ホールは、バーディを狙うのには絶好のチャンスだ。2つのロングホールに挟まれる形で短めのミドルホールがレイアウトされている。カールソンはこの3ホールだけで既に6バーディを奪い6アンダーを記録。スタドラーは2日間で3バーディを稼いだ。

■ Pace(ペース配分)

クリス・ストラウドは暑さに敏感だ。白い肌を持つ彼は日焼け止めを塗り、ラウンド中も塗り直す。傘の影を歩くことに関しては、さらに気をつけている。南国の気候下でプレーするとき、ストラウドはエネルギーを切らさないようにするため、コース上でのペース配分をコントロールしているという。金曜日の午後、高温多湿のエル・カマレオンGCは蒸し風呂のようになっていた。

■ Refreshing(リフレッシュ)

カールソンはラウンドの途中、プレーを止めて手洗いに立ち寄った。それはカールソンにとって、衛生面を考えてのものではなく、グリップの感触を改善するためだった。高温多湿の気候下でカールソンは、両手を冷水で濡らして汗を取り除くようにしていた。

■ Wildlife(ワイルドライフ)

7番ホールのフェアウェイには、泣く子も黙る恐怖の洞穴がある。金曜日、洞穴の入り口には珍しい“守衛”の姿が見られた。腹ばいで行ったり来たりを繰り返す彼らの正体は、全長3フィート(90センチ)を超える2匹のイグアナ。一方で2番ホールでは、イグアナ一家が昼下がりの中、日光浴をしている姿もあった。

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情報提供:PGA TOUR

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