ニュース

米国男子WGCメキシコ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2週連続トップ10を視野 松山英樹「バーディは獲れている」

2019/02/24 10:21


◇世界選手権シリーズ◇WGCメキシコ選手権 3日目(23日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7345yd(パー71)

28位タイで出た松山英樹は5バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算4アンダーの16位タイに浮上した。高難度のホールでバーディを奪取。首位ダスティン・ジョンソンとの差は12打あるが、トップ10圏内を視野に入れた。

<< 下に続く >>

トニー・フィナウザンダー・シャウフェレという実力者との組で「組全体の流れも良かった。自然と伸びたと思う」。1Wでグリーン周辺に運んだ2番でバーディを先行すると、打ち上げの8番(518yd)は1Wの第1打をフェアウェイに置き、「良いアングルからセカンドを打てたのは大きい」と201ydを7Iで2mにからめた。前日までと逆の追い風でこの日は2番目の難しさとはいえ、3日間通じた難度が最も高いホールでバーディ。「獲れたのは良かった」と流れをつないだ。

後半11番(パー5)では3Wで2オンして伸ばし、13番(パー3)で4mにつけて4つ目のバーディ。普段以上に距離の計測が難しい高地で、パーオン率を83.33%とした。「ショットは悪くもないし、良くもない」と自己評価し、「バーディが獲れているのは良い」と述べた。

グリーン手前からのアプローチをミスし、オーバーさせた15番を唯一のボギーとしたが、続く16番でバウンスバック。難しいポアナ芝のグリーンで、前2日間はパットに苦悩した。「ラインがなかなか合ってくれないが、きのうまでに比べるとストロークは良くなっている」とパットのスコア貢献度はこの日、3日間最高の「+0.954」となった。

初日から尻上がりにスコアを上げて迎える最終日は、ゲーリー・ウッドランドリー・ウェストウッド(イングランド)と同組になる。出場2大会連続のトップ10圏内までは2打差。「トップ10は狙える位置。しっかり18ホール頑張りたい」と力を込めた。(メキシコ・メキシコシティ/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 WGCメキシコ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!