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松山、オーバーパーに「話す内容もない」 最終日ウッズと同組

2018/01/28 10:15


◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープン 3日目(27日)◇トーリーパインズGC(カリフォルニア州)◇サウスコース7698yd

ムービングデーの期待を背負った3日目、松山英樹は3バーディ、4ボギーの「73」とスコアを伸ばせず、通算2アンダーの44位に後退した。決め手を欠いたこの日のプレーに「話す内容もない」と悔しそうに息を吐いた。

最悪の幕開けだった。スタートホールの10番で3パットのボギーとすると、11番(パー3)はティショットをバンカーに入れて寄せ切れず、12番もラフを渡り歩いて3連続ボギーとした。重苦しい雰囲気はラウンドの最後まで続いた。

14番1.5m、2番6mとショットとパットでバーディを奪ったものの、よいショットは「まったくない」とぶ然。意図したスイングは「できないこともあるし、できたと思ったら、なぜか曲がっているというのも続いている」という。「どこが悪いか分かれば修正はすぐにできると思うので、早く見つけられるようにしたい」と言って口を結んだ。

ディフェンディングチャンピオンとして迎える次週の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」を前に復調の“きっかけ”をつかみたいところ。“こういう日もあるよね?”という言葉は「そういう日はないと思ってやっている」と切り捨てた。最終日、タイガー・ウッズと同組になったことは、プラスに作用するか?(カリフォルニア州サンディエゴ/今岡涼太)

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