2016年 リオデジャネイロ五輪

池田勇太は伸ばして1アンダー 片山晋呉は苦戦続く

2016年 リオデジャネイロ五輪 3日目 池田勇太
この日もスコアを伸ばした池田勇太。最終日につながる結果となった

リオデジャネイロ男子ゴルフは13日、第3ラウンドが始まった。池田勇太は5バーディ3ボギー「69」(パー71)で回り通算1アンダーとした。片山晋呉は「77」とこの日もスコアを落とし通算13オーバーで第3ラウンドをプレーした選手(台湾の林文堂が棄権)のうち最下位の暫定59位に沈んでいる。

第1組でティオフした片山はこの日も厳しい戦いを強いられた。3番でバーディを先行したが4番(パー3)でティショットをグリーン右のバンカーに入れボギーとした。10番からの3ホールで5打落とすと、14番で約3mから3パットでダブルボギーを叩いた。続く15番では7m強をねじ込みバーディとした。

第2ラウンド「69」の池田は前半から勢いに乗った。1番でバーディを奪うと、ともに2m弱につけた3番から連続バーディで伸ばした。5番でボギーを叩いたが、6番では約8mのバーディパットを決めた。後半は10番でボギーが出たが、16番で約4mを決めてバーディとした。18番はボギーとしたが連日の「69」で通算スコアをアンダーパーとした。

第1ラウンドで五輪史上初のホールインワンを決めたジャスティン・ローズ(英国)が通算10アンダーで暫定首位となっている。

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