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全米オープン
期間:06/18~06/21  場所: チェンバーズベイGC(ワシントン州)

選手コメント集/全米オープン2日目

予選通過に迫ったが…。藤田寛之はわずかに1打、届かなかった。

藤田寛之 1バーディ、5ボギー「74」 通算6オーバー予選落ち

「最後のバンカーショットは、右の斜面を使って寄せるというよりも、直接狙いに行きました。バーディが必要かなと。+5が通るとはちょっと考えていなかったです。ショットがなかなか思ったところにつけられない苦しさがあった。ショットの精度がなんでここまでボロボロになるんだろうなと。コースから来るプレッシャーか、フェアウェイの硬さなのか、自分のポテンシャルなのか、特にセカンドショットで球が全然思い通りに飛んでいかない。これで練習場だとピンばっかり飛んでいくので…。経験なのか…?分からないですね」

川村昌弘 2バーディ、9ボギー「77」 通算7オーバー予選落ち

初日はイーブンパーの好スタートを切ったが、2日目に「77」。川村の初メジャーは2日で終わった

「今日は昨日より球が散っていたので、難しかった。ティショットでもフィニッシュで手を離すことが多かった。でも、練習ラウンドを普通にやったら今日のスコアくらいなので、スペシャルが昨日出たのかなと。でも、そのおかげでカットラインくらいでゴルフができたので良かったです。こういう舞台でやりたいと思っていたので、21歳で経験できて早いスタートだったと思う。トレーナーさんやマネージャーさんや両親のサポートがあって、不安なくプレーできたことに感謝したいです」

薗田峻輔 1バーディ、4ボギー「73」 通算11オーバー予選落ち

初日の出遅れが響いた薗田峻輔。それでも、この経験は日本での戦いに生きるだろう

「今日は、僕の中ではパープレーみたいなものかな。昨日より今日の方が試合になじめたのもあるし、後半はもしかしたらアンダーパー?みたいな雰囲気もあった。こんなに難しいコースで、昨日も今日も1つもダボを打たなかったのが、すごく良かった。また来たい。もちろん良い刺激になったし、なにより楽しかった。より精度の高いゴルフを身につけたい。来週は日本の試合に出るので、アメリカ帰りのルンルンな気持ちをいかして、うまくやりたい。結果はどうであれ、ここで戦ったということは自信になると思う」


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