2014年 WGCキャデラック選手権

【1R速報】松山英樹は15位 オーバーパー無しは15ラウンドに

2014年 WGCキャデラック選手権 2日目 松山英樹 ルーク・ドナルド
1ホールだけの第1ラウンド未消化分を終えた松山はドナルドとガッチリ握手

フロリダ州のトランプナショナルドラールで開催中の「WGCキャデラック選手権」2日目。雷雨中断の影響により日没サスペンデッドとなっていた第1ラウンドの未消化分が7日(金)の午前8時45分から再開された。最終9番(パー3)だけを残していた松山英樹は、このホールをパーとして、トータル4バーディ、4ボギーの「72」とし、イーブンパーの15位タイでホールアウトした。

この日も午前中から強風が吹き荒れたマイアミ地方。強烈なフォローが吹いた9番では、ティショットをグリーン左のピンに近いバンカーに入れた。2打目はカップを5メートルオーバー。しかしこのパーパットをねじ込んでみせた。昨年11月の「WGC HSBCチャンピオンズ」第1ラウンドから続く米ツアーでのオーバーパー無しのラウンドは15となった。

単独首位には4アンダーのパトリック・リード。1打差の2位タイにハリス・イングリッシュ、ジェイソン・ダフナー、ダスティン・ジョンソン、マット・クーチャー、ハンター・メイハン、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)が続いている。タイガー・ウッズは4オーバーの52位タイ。

午後には引き続き、当初の定刻通り第2ラウンドを開始する。なお、今大会は予選落ちが無い。

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