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松山英樹、悔しい4位「チャンスは間違いなくあった」

2014/02/03 09:14


アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開催された「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」の最終日、首位と3打差3位タイからスタートした松山英樹は、3バーディ1ボギーの「69」。一時は首位と1打差まで迫ったが、通算14アンダーの4位タイでフィニッシュ。米ツアー初制覇はならなかった。

届きそうで届かなかった首位の背中。序盤から好調なショットでチャンスを作り、前半は1バーディで折り返した。10番では2打目をピンそば50センチに突き刺しバーディとして通算14アンダー。13番(パー5)でバーディを奪うと、首位と1打差の通算15アンダーまで順位を上げた。

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だが、もうひと押しが続かない。14番で4.5メートル、15番で7メートルのバーディチャンスを決めきれず、グリーン奧に外した16番では4メートルのパーパットを外して痛恨のボギー。「昨日から思うように打てなかった」というパッティング。1オンに成功した17番(パー4)でも、2.5メートルのバーディパットがカップを蹴って、パターを宙に放り投げた。

3バーディ1ボギー。だが、チャンスはその倍はあっただろう。「やっぱり優勝するためにはパターが必要だなと思った」と松山は振り返った。「勝てなかった。それが結果として残っただけ。チャンスは間違いなくあった」と、今季2度目のトップ5フィニッシュにも悔しさが勝っている。「でも、今はポイントを取ることが大事なので、それは良かった」。賞金27万2,800ドルとフェデックスカップポイント122.5点(合計354点/24位)を獲得した今週。初優勝は次のチャンスで掴み取る。(アリゾナ州スコッツデール/今岡涼太)

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