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ミケルソンが27位へ浮上「明日がチャンス」

背中の怪我のため、開幕前は出場すら危ぶまれていたディフェンディングチャンピオンのフィル・ミケルソンが、「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」2日目を4アンダーの「67」で回って通算4アンダーとし、暫定27位まで浮上してきた。

「背中の状態はすごくいい。ゴルフの内容もとても良くなってきた」。地元アリゾナ州立大出身のミケルソンは、大ギャラリーの声援に応えるノーボギーでのラウンドに笑顔を見せた。

2日目を終えて、首位とは8打差。だが、昨年は大会初日に「60(11アンダー)」を出しただけに、36ホールあればなにが起こるか分からない。「2打で届くパー5が3つあるし、ティショットでグリーンを狙える短いパー4(17番)もある。普通にやればアンダーパーが出るコース」とミケルソン。「だけど、7、8、9アンダーを出していくのは難しい。グリーンでのファーストバウンドを(硬くて)予測するのが難しいから」。

だが、明日は早い組でのスタートだ。グリーンも綺麗な状態のままプレーできる。「明日は6メートルとか、9メートルくらいのパットを決められると思う。来ている感じはする。今日もいくつか決めたしね」。最低限、最終日のビックスコアで逆転できる位置まで上昇させることが明日の使命だ。「明日はムービングデー。僕にとってはチャンスだね」。(アリゾナ州スコッツデール/今岡涼太)

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