PGAツアー「ジョンディア・クラシック」プレビュー

デービス・ラブIII、ビジェイ・シンといった世界ランキング3位と4位の参戦に期待が高まる「ジョンディア・クラシック」だが、気合が入っているのはまだ勝ち星のない、面々。過去4年中3回がそうであったように、例年この大会はPGAツアー「初優勝者」を生み出している。地元アイオワ州出身で今回スポンサー招待枠で参戦のザック・ジョンソンはやる気満々。今季ネーションワイドツアーですでに2勝。PGAツアー下部組織で初めて賞金総額40万ドルを達成したいま最も勢いのある選手だ。

ザック・ジョンソン
「僕にも可能性があるって本気で思ってるよ。勢いに乗ってるし、この数週間と変わらない戦略でプレーするよ。すごく楽しみにしている」

そのザックが15歳の年を最後にグレッグ・ノーマンが「ジョンディア・クラシック」から離れていた。1991年以来のノーマンの参戦は地元で大歓迎され、新聞の1面を飾った。

グレッグ・ノーマン
「プレーヤーとしてPGAツアーのプロモーションを手伝うのは当たり前。大きな大会同様、盛り上げていくのが選手としての義務だと思うよ」

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