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“最長コース”に谷口徹は「キツイなあ」

世界ゴルフ選手権シリーズ第3戦「WGCブリヂストンインビテーショナル」の会場、米オハイオ州のファイヤーストーンCCは、PGAツアーの中でパー70設定のコースとしては最長の7400ヤードの距離を誇る。大会初出場の谷口徹は開幕2日前の7月31日(火)に当地で石川遼ジーブ・ミルカ・シン(インド)と練習を開始。アウトの9ホールをチェックしたが、終始ため息混じりの調整となった。

この日のラウンドを切り上げた谷口は、苦笑いで「キツイなあ、ここ。こんなに長く感じるとは。ハーフ終わってうんざりした」と思わず本音をこぼした。メジャーをはじめとした世界最高峰の舞台を何度も経験してきたが、470ヤード前後のパー4が並ぶモンスターコースには苦しい表情を浮かべるばかり。

「1番(399ヤード=パー4)、2番(526ヤード=パー5)が終わったら“防戦一方”や…。6番からピッチングウェッジはいらないくらい。サンド(ウェッジ)だけバッグに入れておけばいいかな」と冗談めかしながら、迫り来るロングゲームを警戒した。

今大会は昨年の国内ツアー「ブリヂストンオープン」を制して出場権を獲得。2週前の「全英オープン」の後、前週は休養をとって現地に乗り込んできたが、うだるような暑さも相まって足取りも重たい。それでも「今の自分の持てる力を出せるように」と汗を拭き、準備には万全を期す。次週のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」に向けても4日間を無駄にはしない。

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