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平塚哲二、戦いの場にはこだわらず貪欲に

3度目のワールドカップに挑戦した平塚哲二は、4日間の戦いを終えて「初日から3日目までは、スイングの状態が悪い中でもスコアは伸ばすことができた。最終日はスコアを崩してしまいましたが、これからもチャンスがあれば出場してみたい」と振り返り、また挑戦したいと意欲的だ。

そして、コンビを組んだ池田勇太との戦いの中で「精度の高いアイアンショット、風の中でのクラブ選択、さらにグリーン上のパッティングのライン読みなどは学ぶものがありました」と、池田のゴルフから自分に足りないものも感じ取った。

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今年で40歳、ツアーの中でもベテランの域に達してきた平塚だが、13歳下の池田のゴルフを見て感じた部分を取り入れようとする貪欲な姿勢は変わらない。平塚の場合は日本ツアーのみならず、アジアを中心に海外の試合にも積極的に参戦していることからも、探究心の深さが伺える。

「来季も試合数を減らさずに、海外だろうと出られる試合には出るつもりです」と話す平塚。今から2週間前までは、今季のアジアンツアー賞金王も狙える位置につけていたため、日本ツアーの最終戦「日本シリーズJTカップ」には欠場する予定だった。

しかし、11月13日に終了した「バークレイズシンガポールオープン」で、ランキング首位のジャビック・パグンサン(フィリピン)が2位に入ったため賞金差が大きく開き、逆転での賞金王獲得が難しくなってしまった。そのため、今回のワールドカップ直後、日本に戻り最終戦への出場を決意。そして、来季も日本ツアー開幕前にはアジアンツアーに出場し、自身のレベルアップを目論んでいる。(中国海南島/本橋英治)

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