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【GDO EYE】天候先読み!主催者の早めの決断

2011/02/26 10:03

WGCアクセンチュアマッチプレー選手権は、昨年まで土曜日に準々決勝と準決勝が行われ、日曜日の最終日に決勝戦(36ホールマッチ)が行われていた。ところが、今年から土曜日に準々決勝を行い、日曜日に準決勝と決勝戦(18ホールマッチ)を行うことになった。

1999年に始まったこの大会は、今年で13回目の開催を迎えた。そして過去12回は全て決勝戦を36ホールマッチで行われてきた。ところが、ほとんどの試合が最初の18ホールでリードした選手が勝っていること、さらにギャラリーには観戦時間が長く、テレビの視聴率なども考慮し、今年から18ホールで争うことになったとPGA関係者は言う。

このように、新たなスケジュールで進行するはずだった今大会だが、それも急遽変更することが金曜日の朝に発表された。天気予報によると、日曜日は雪かみぞれが降る可能性が高く、気温も最低気温が氷点下になる恐れがあるのだ。

今週の練習日にも朝7時の時点でコース内に霜がおりてスタートできない状態だったが、日曜日もその可能性が高いため、予定されていた準決勝を土曜日に移行することになった。土曜日は10時から準々決勝のみ4試合の予定だったが、その準々決勝を7時10分にスタートし、その後11時45分から準決勝が行われる。そして、日曜日の決勝戦は当初の予定通り12時15分にスタートする。

今大会の主管となる米国PGAツアー、日本ゴルフツアー機構(JGTO)、アジアンツアー、オーストラリアPGAツアー、欧州PGAツアー、そしてサンシャイン(南アフリカ)ツアーの6団体が協力する「インターナショナル フェデレーション オブ PGA ツアーズ」の迅速な判断で、ギャラリーも選手たちも気象条件での進行遅れなどを気にせずに、試合に集中することができそうだ。(編集部:本橋英治)

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