久常涼が2年ぶり「全英オープン」出場 日本勢は8人に
5日付の男子ゴルフ世界ランキング上位50人(有資格者を除く)の資格により、新たに15人が今季メジャー最終戦「全英オープン」(16日~/イングランド・ロイヤルバークデールGC)の出場権を獲得した。久常涼はランク60位で2024年以来2回目の出場を決めた。
そのほかツアー6勝のマックス・ホマ、同3勝のトム・キム(韓国)、2024年「ZOZOチャンピオンシップ」覇者のニコ・エチャバリア(コロンビア)、今季LIVゴルフが主戦場のトーマス・デトリー(ベルギー)らがメジャーの切符を獲得した。
現時点で日本勢は松山英樹(25年「米ツアーポイントランク上位30人」など)、片岡尚之(25年「日本オープン」優勝)、比嘉一貴、金子駆大(「インターナショナル・フェデレーションランク上位5人」)、中島啓太(25年「欧州ツアーポイントランク上位25人」)、米澤蓮、永野竜太郎(「ミズノオープン」上位3人)が出場権を獲得している。