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やはり出た!?ドライバー平均飛距離「減」で疑惑

2004年シーズンが終了し、様々なSTATSが出る中、囁かれていた疑惑が信憑性を増してきてしまった。2004年のドライビング・ディスタンス(ドライバー飛距離)のトップ10にランクインした選手のうち、7名が全員2003年シーズンでの平均飛距離を大幅に下回っている。また昨年のトップ10入りしていた選手のうちハンク・キーニー、ジョン・デイリー、そしてマイク・ハイネンの3名のみが、今季もトップ10入りできているが、他は脱落。一方で2003年のトップ20のうちタイガー・ウッズデービス・ラブIII、マイク・ハイネン、ハリソン・フレイジャーの4名だけが2004年に平均飛距離を伸ばしている。

これらのSTATS比較から出ている疑惑は、2003年時点ではPGAツアー選手達が、規定枠を越えたドライバーを使用していたのではないかというもの。今年から導入されたドライバー・テストの影響で選手達の使用ドライバーに不正がなくなり、平均飛距離が全体的に減ったというのだ。この疑惑に対し、USGAの首席テクニカル・ディレクターのディック・ラギー氏は全面的に否定。ツアーのトッププロたちがルール違反をしていたとは考えられないと語っている。

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