ニュース

米国男子全英オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2004年 全英オープン
期間:07/15〜07/18 場所:ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)

欧州勢復活の期待を担うハリントン、クラーク

5年前にカーネスティで開催された「全英オープン」をポール・ラウリーが優勝して以来、欧州勢のメジャー制覇がない。その中で期待がかかるのはパドレグ・ハリントンとダレン・クーラクの2名。ハリントンはアイルランド育ちでリンクスは得意。97年にトゥルーンで開催された「全英オープン」は5位タイに終わっている。

パドレグ・ハリントン
「ここのフェアウェイはアンジュレーションが厳しいですが、イレギュラーなキックでラフに持ち込まれてしまうようなことは少ない。昨年のロイヤル・セントジョージスに比べれば楽だね。とてもフェアなコースだし、参戦する全選手にチャンスはあるよ。ロングヒッターにもストレートヒッターにも合うコースだよ」

クラークも北アイルランド出身でリンクスはお手の物。世界にその名を最初に轟かせたのが97年全英での2位という成績だった。

ダレン・クラーク
「フロントナインでスコアを伸ばさなければ辛いね。バックナインは踏ん張るだけで必死なコースだ。バックナインではまずバーディは難しい。パーで乗り切れれば充分だよ。だからこそフロントナインでは多少のリスクを賭けても攻めなければならないと思う」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2004年 全英オープン




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!