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韓国勢強し!新たに6選手が来季フルシード権獲得!

アメリカLPGA最終予選会、4日目の予選を通過した75名の選手がLPGAレジェンドコースで最終日のプレーをした。前日「66」という好スコアで6打差をつけて単独トップに立っていたキム・インキョン(韓国)が、1オーバー「73」というスコアで回り通算13アンダーで競技を終了。スタート時2位につけていたチョイ・ヘイジュン(韓国)が6打差を挽回する5アンダー「67」で回り、通算13アンダーのトップタイで同時メダリストとして来年のシード権を獲得している。18歳のキムはアマチュアエントリーの為、メダリストに用意されている6000ドルの賞金はチョイが獲得している。

3打差の3位にはベネズエラ出身のマル・マルチネス、5位タイにはブラジル生まれの韓国系アメリカ人、18歳のアンジェラ・パークが入っている。マルチネスはアニカ・ソレンスタムの専属キャディであるテリー・マクナマラさんを雇い、いい成績を残すことができている。これはマルチネスのコーチが、アニカと同じスウェーデンのヘンリー・リース氏ということで実現したという。

同じ時期に開催されている男子の最終戦予選会で兄のブロック・マッケンジーがプレーしていることで話題になっている妹のページ・マッケンジーは、初挑戦となった最終予選会で見事通過を果たしている。最終日は5オーバー「77」スコアを落としたが、ボーダーラインギリギリとなる1アンダーでの通過となった。

用意されていた15人へのフルシード権はちょうど1アンダーまでの15人となり、プレーオフは行われなかった。またイーブンパーから8オーバーまでの選手には準シードとなる条件付きの出場優先資格が与えられている。大会前から期待されていたジェーン・パーク(アメリカ)は1オーバーでこの準シードの位置となっている。
またアニカ・ソレンスタムの妹シャロッタ・ソレンスタム(スウェーデン)、アリ宋の双子姉妹ナリ宋(韓国)は揃って10オーバーフィニッシュとなってしまい、来年の出場資格を得ることはできなかった。

今大会も目立っていたのは韓国、または韓国系アメリカ人選手の活躍。すでにフルシード選手として25名の選手がいる中、また新しく6名の選手がフルシード権を獲得。準シード権のメンバーを含めると47名の韓国出身の選手が来季アメリカで戦うことになる。

■ 日程:11月29日-12月3日(5日間)

■会場:アメリカ・フロリダ州デイトナビーチ、LPGAインターナショナル レジェンド&チャンピオンズコース
■出場人数:138名
■予選カット:4ラウンド後、70位タイまでの選手が最終日をプレー
■通過人数:15人が2007年シーズンのLPGAツアーフルシードメンバー
以下すでに準メンバーの資格を持っていない35名の選手はLPGA準メンバー扱いとなる

■ 参加する日本人選手:リンダ石井(石井明子)

■ 他の主な選手:C.ソレンスタム、L.スターリ(スウェーデン)、サマンサ・ヘッド(イングランド)、N.ソン(韓国)、ジェーン・パーク(アメリカ)

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