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2006年 ビュイックインビテーショナル
期間:01/26〜01/29 場所:トーレパインズGC(サウス、ノースコース)(カリフォルニア州)

今年使用のニューバッグを披露!タイガー・ウッズ公式インタビュー

2006/01/26 09:00

タイガー・ウッズの2006年スタート戦となるビュイック・インビテーショナル、大会前インタビューにはたくさんのメディアが集まった。まずは冠スポンサー、ビュイックのマーケティングマネージャー、ラリー・ペック氏の挨拶、そしてタイガー・ウッズとの契約6年目ということで新しいセールスプロモーションの話とテレビCMの発表、今シーズンタイガー・ウッズが使用する新型ビュイックロゴ入りのゴルフバッグが披露された。

いくつかの質問とタイガーの返答を紹介すると・・・

<< 下に続く >>

-「オフシーズンはどのように過ごしましたか?」

タイガー・ウッズ
「24日間ゴルフクラブを触りませんでした。これまでこんな長く何もしなかったのは初めてだと思います。全く触りませんでした」

-「スキーはしましたか?」

タイガー・ウッズ
「はい、スキーしましたよ。4、5日間でしょうか」

-「スキーはうまいのですか?」

タイガー・ウッズ
「前よりは上達しましたよ」

-「お父さんの容態はいかがですか?オフシーズンはいつもより一緒の時間を過ごされたのですか?」

タイガー・ウッズ
「父はよくなっています。心配してくれてありがとうございます。がんばっています。休み中はほとんど一緒の時間を過ごしました」

-「お父さんと一緒に過ごす時間はどれぐらい大切ですか?」

タイガー・ウッズ
「私にとって世界一大事です。父を最愛しています。私にとって最大の親友でもありますし、愛している両親の容態があまり良くない時に一緒の時間を過ごす時間はとても大切です」

-「このトーナメントは相性がいいようで良い成績を残していますが、ディフェンディングチャンピオンとして挑む今年となりますね。このコースの印象は?」

タイガー・ウッズ
「このコースはとても好きです。初めてプレーしたのは12歳の時だったと思います。子供のころからこのサンディエゴに来て、このトレーパインズでプレーすることを楽しみにしていました。ジュニア時代からいい成績を残していますし、プロに転向してからも毎年のように安定して上位に絡む事ができています。見た感じというかしっくり来るんですよね。あんまりこのようにいい感じをつかめるコースはないですね」

-「南フロリダ、ジュピーターアイランドという場所に家を購入されたそうですが、購入された理由とその場所を選んだ理由を聞かせてください」

タイガー・ウッズ
「海に近いんですよね。私は南カリフォルニアで育ち、近くには海がありました。海が恋しくなっていたのです。オーランドは池や湖があるのですが、海ではありません。スタンフォード大学にいたときも15-20マイル(24-32キロ)ぐらいのところに海はありましたから」

-「使うクラブに違う点はありますか?」

タイガー・ウッズ
「はい、アイアンを変えました。スペアのセットを使います。以前のものは練習のため、溝が減ってきているからです。ウェッジとパター、3番ウッド、5番ウッドは同じです。ドライバーはサスクワッチを試しています。今週は多分それを使用すると思います。今日はいろいろ別のシャフトを試していました。飛んで行く打ち出し角が好きなヘッドは見つかりましたのであとはスピン量を考えてシャフトを試しています。いいのが見つかったと思います」

-「ちょうど一年前、この試合の時にスイング改造した点がまだメジャー試合で試されていないという話をしていた記憶があります。それから一年、2つのメジャー制覇を達成して今年の仕上がりは昨年と比べていかがでしょう?」

タイガー・ウッズ
「そうですね、今年はマスターズまでの準備は少し楽だと思います。昨年は遠い道のりでした。昨年のこの時期はたくさんの課題を抱えていました。今年はその点で言うと課題は少なめで改良点も大きな改良ではありません。細かいチェックポイントとなります。ですので少しは早めの仕上がりと考えてもいいですが、もちろん努力は怠らず、これからハードにがんばらないといけないと感じています」

-「トーナメント開催コースの距離が長くなって、難しい設定になっていますが、ユティリティークラブや7番ウッド、9番ウッドなどのクラブは試されていますか?」

タイガー・ウッズ
「5番ウッドは持っています。(冗談モードで)昔よりは力がないので2番アイアンじゃボールが上がらないんです(笑)。5番ウッドはそのコースによって使います。日本のダンロップフェニックスでは2番アイアンを使いました。パー5の2打目などに使うのが必要でした。また違うコースでは5番ウッドを使うときもあるでしょう。大体、大会が始まる前の練習ラウンドでは15本のクラブをバッグにいれて、2番アイアンと5番ウッドを使い分ける予定です」

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