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昨年のシンデレラボーイ、ジェイソン・ゴアが絶不調・・・

昨年、シンデレラストーリーとして大活躍を見せたジェイソン・ゴアが絶不調に陥っている。昨夏、「全米オープン」では予選から本選に進み、最終日最終組を経験、最終日は84の大叩きとなるが、少し太めの体型に嫌味のない笑顔で世界中のゴルフファンの心を掴んだゴア。

その後、スポンサー推薦を断り、主戦場となる下部組織となるネイションワイドツアーで3連勝を成し遂げ、レギュラーツアーに昇格。「84ランバークラシック」ではツアー初優勝まで経験した。

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2006年は開幕時から期待されていたが、「メルセデス選手権」では80-80-79-81で最下位、続くソニーでも奮わず72-75で予選落ち、バーディ合戦といわれるボブホープ・クライスラークラシックでも75-79-73-73と絶不調の状態が続いている。

10ラウンドでアンダーパーラウンドはなし、ダブルボギーの数は12個、トリプルが1個、パー4で9が1個と荒れた内容となっている。データを見るところ、問題はパターとドライバーのようだ。1ラウンド平均のパット数は31.2、フェアウェイキープ率もこれまで50%となっている。ワイアラエ(ソニー)は狭い設定だが、カパルア(メルセデス)とボブホープは比較的広い設定なのでこの数字はかなり悪い。

メディアは不調の理由のひとつとして道具の問題を指摘している。昨年は被っていた帽子やバッグ契約とは異なるボールとドライバーを使っていたが、今年はその契約先のものに変えてきている。この調整が今ひとつうまくいっていないのでは?という説がある。

「メルセデス選手権」ではロフト7.5度のSQツアードライバーを使用予定だったが、今年から適用となっている全米ゴルフ協会の反発係数通過登録ドライバーリストにこのドライバーのロフトが載っていなかったため、ロフト8.5度のものを使用せざるを得なかったという情報も入ってきている。(既に反発係数テストには合格していたがリストには載っていなかったという事)

いずれにしてもスランプが短期的なものであり、一日も早くコースであの笑顔が見れるように来週の「ビュイックインビテーショナル」に期待したい。

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