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2007年 ザ・プレーヤーズ
期間:05/10〜05/13 場所:TPCソーグラス(フロリダ州)

注目選手たちの泣き笑い/「ザ・プレーヤーズ」初日

フィル・ミケルソンは2試合続けて3位に入り、絶好調でこの大会を迎えた。スイング・コーチをブッチ・ハーモンに変えたことが功を奏しているのは明らかで、初日のミケルソンは序盤から素晴らしいプレーを見せた。

フィル・ミケルソン
「出だしを2連続バーディとしたことが大きかったですね。早めに貯金ができたので、焦ってバーディを獲りにいく必要がなくなりました。難しいホールをパーでまとめ、ピンの位置が易しいホールで攻めのゴルフが出来ました。」

出だしだけではなく、終盤もギャラリーを魅了したミケルソン。17ホール目の8番では、15メートルのバーディパットを沈めた。一方のタイガー・ウッズは、パッティングに泣かされるホールが続いた。

タイガー・ウッズ
「ショットは良かったですね。3回のスリーパットが、3オーバーに終わった原因です。」

記者
「3回の3パットのうち、どれが最も残念でしたか?」

タイガー・ウッズ
「全部です。スリーパットで気分が良かったことなんてありませんからね。」

ロリー・サバティーニのパット数は、わずか22。サバティーニは、先週自ら臨んだタイガーとの優勝争いに敗れたとはいえ、今週も強気なコメントに変わりはない。

ロリー・サバティーニ
「タイガーと戦いたいです。みんな、そう思ってるでしょ?今週の日曜日に、再びタイガーと優勝争いをしたいですね。私はショットが完璧なタイガーを何度も見てきましたし、反対に、本調子ではなく、威圧感のないタイガーも知っています。そういった時のタイガーに感銘を受けることなんてありません。“ワコビア選手権”最終日のタイガーは、もがき苦しんだ末、やっと優勝を掴んだように見えました。タイガーがあの状態なら、必ず倒せると思っています。」

歯に衣着せぬコメントと豪快なスイングで知られるサバティーニは、ある雑誌がツアープレーヤーを対象に行ったアンケートで、一緒に周りたくない選手のナンバー1に選ばれている。

ロリー・サバティーニ
「友達を作るためではなく、優勝するためにプレーしているんです。」

クリス・ディマルコ
「サバティーニは人柄が良く、ほかの選手を思いやる気持ちを持っていますが、時々、度を越したコメントを口にしますよね。ちょうど、スコット・ホークみたいなタイプだと思います。本音を言おうとすると、他人を傷つけてしまうこともあります。」

初日、午後にプレーした選手はクジ運が悪く、相当の強風の中でのプレーとなった。

ジム・フューリック
「17番で池に打ち込んだのは、風のせいです。グリーンに乗せるのは、とても難しいですね。」

強風に泣いたフューリックは17番をダブルボギーとした後、8番はパーでまとめ、1アンダーの「71」だった。

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