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16億円かけた一騎打ち 2打差追うラームが狙う“2.5勝目”

◇米国男子プレーオフ最終戦◇ツアー選手権 3日目(4日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7346yd(パー70)

ジョン・ラーム(スペイン)が後続に6打差をつけて最終日を迎えるはずが、新型コロナウイルス陽性で棄権を余儀なくされた6月「ザ・メモリアルトーナメント」。大会を制したのは、その時点で6打差2位にいたパトリック・カントレーだった。

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今季出場21試合でトップ10入り14試合と、世界ランキング1位の力を見せつけてきたラーム。「全米オープン」でメジャー初優勝も飾り、年間最優秀選手(プレーヤー・オブ・ザ・イヤー)に選ばれてもおかしくない活躍だけに、「戦歴としては勝てなかったけど、気持ちの上では勝った試合」という3カ月前の一戦が悔しい。「(自分の中で)勝利数を“1.5”にしておいて、今週勝ってから主張を展開したいね」と笑う。

年間王者の栄冠と1500万ドル(約16億4000万円)のビッグボーナスをかけたシーズン最終戦は、そんなラームとカントレーの一騎打ちの様相を呈してきた。後半10番を終えた時点ではカントレーの4打リードに開いたが、13番で8mのバーディパットをねじ込むなど粘ったラームが2打差を追ってラスト18ホールに臨む。

「(カントレーは)全体的にバランスが取れていて、弱点と言えるものがない選手。彼の方がうまいと思うこともあるけど、僕の方がうまいと思うこともあるよ」とリスペクトしつつ、負けるつもりもない。「誰かがよほどロースコアで回らない限り、バックナインは僕とパトリックの良い勝負になると思う」。3日連続の2サム最終組で決着をつける。(ジョージア州アトランタ/亀山泰宏)

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