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WGCデビューの木下稜介 米本土の芝に「ジャッジ難しい」

2021/08/06 10:31


◇世界選手権シリーズ◇WGCフェデックス セントジュード招待 初日(5日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7233yd(パー70)

悲願の初優勝となった6月「日本ツアー選手権森ビル杯」で得た権利で出場する木下稜介は4オーバーと出遅れた。出場66人のうち64位のスタートに「あまりいいところがなく終わってしまって残念」と唇をかんだ。

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1月の「ソニーオープン」で経験したハワイの芝、7月のメジャー「全英オープン」で歩いたイングランドの芝とも違う。米本土での初めてPGAツアーをプレーした木下はその“洗礼”を浴びた。

「(ラフから)フライヤーするかどうかのジャッジがすごく難しくて。フライヤーすると思って番手を下げたら弱いし…。そのへんの難しさにぜんぜん対応できなかった」

後半4番(パー3)を終えた時点では1オーバーと耐えたが、第1打を大きく右に曲げた5番から上がり5ホールで3ボギー。「ショットの感触が朝からいまいちで修正できなかった。グリーンもきょうが一番速くて、なかなかタッチを合わせることができなかった」。3週前の全英を終えてから大西洋を渡って米国で行ってきた調整は実らず、コースへの対応に最後まで苦労した。

予選落ちのない4日間大会で初日からトップとは12打の差がついた。集中力を切ると一向に下位から抜け出せない。苦しい一日の中でも、ピンそば1.5mのチャンスを作りバーディにつなげた4番のティショットには手応えもある。「3番で(2打目の)レイアップをバンカーに入れてボギーと最悪な結果だった。(4番は)ピンは難しい位置だったが逃げずに打とうと。一番いいショットだった」とうなずいた。

「あと3日ある。アンダーパーで上がれるよう、これから必死で練習して、少しでも良くなるように頑張ります」と2日目に目を向けた。

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