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最終日にベストスコアも…星野陸也「悔しいって気持ちがいっぱい」

2021/08/01 19:39


東京五輪 男子最終日(1日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇男子7447yd(パー71)

自国開催のオリンピックで、大会初日の第1打を打つ大役を果たした星野陸也の一週間は、最終日に4日間ベストとなる5アンダー「66」で幕を下ろした。「71―68―73―66」の4日間で、通算6アンダー38位。「最後は良いプレーで終えられて良かったけど、いまは正直、悔しいなっていう気持ちがいっぱいですね」と汗をぬぐった。

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「いつも通りのプレーを心掛けていたけど、気づかないところで力が入っていたのかなと。きのうは周りからも『いつもとテンポが違う』って言われたので、相当硬かったんだと思います」。“JAPAN”のロゴが入ったユニフォームの重圧は、いつのまにか星野のゴルフをむしばんでいた。

それでも、4日間の平均飛距離は290.4ydで全体7位。フェアウェイキープ率も13位で、ティショットのスコア貢献度を表すストロークゲインド・オフ・ザ・ティは全体7位。ロングゲームでは、世界に通じる力も見せつけた。

「オリンピックでプレーできたのは、すごく自分の経験の中でもいろんなことに生かせると思うし、オリンピックでプレーできて良かったと思う。反省することはいっぱいあるけど、いまは『次のオリンピックでリベンジしていけるように』っていう気持ちはあります」と3年後のパリ五輪も見据えている。

初日以外の思い出を尋ねても、「いやー、あのティショットの印象が強過ぎて、それが一番緊張しましたね」と頭をかくばかり。あのとき使ったボールとグローブは、しっかりと保管している。(埼玉県川越市/今岡涼太)

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