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オリンピックを楽しんでいる?各国代表ゴルファーたちの反応

東京五輪 男子3日目(31日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇男子7447yd(パー71)

ゴルフ界にとってオリンピックはどんなイベントなのだろう?112年ぶりにゴルフがオリンピック競技に復帰して、今大会でまだ2度目。国や、選手個人によっても、その受け止め方は様々だ。各選手の感想をピックアップしてみよう。

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◆トミー・フリートウッド(英国)

オリンピックに出られることが決まったときは本当にうれしかったよ。自宅のガレージでユニホームに袖を通したとき、飛行機に乗って日本に来て選手村に入ったとき。こういうすべてが特別な経験だし、この(オリンピック)ために日々の生活を捧げているアスリートたちに囲まれるのは、とても刺激的なことだと思う。選手であると同時に、自分が所属している英国チームのファンでもあるんだ。ここで過ごすすべての時間が貴重だし、友人たちといられるのも素晴らしい。もちろん、ゴルフ場に行って、普段と同じことをやる。でも、この周りで起きていることがオリンピックというもので、これまで(ゴルフ界では)なかったこと。感動的だよ。

◆ロリー・マキロイ(アイルランド)

(オリンピックの雰囲気は)感じているよ。自分や、自分がしている競技よりも大きなものの一部だと感じている。僕たちの宿舎には米国代表バスケットボールチームが泊まっていて、ドイツ人アスリートたちもいる。きょう(29日)練習場でアイルランド代表がボートで金メダルを獲ったと聞いたんだ。僕たちは自分がやっていることに集中しようとしているけれど、同時に周囲で起きていることにもとても興味を感じている。自分がオリンピックを戦っていても、30分も離れていないところで他のみんなも同じように戦っている。前回のオリンピックに参加しなかったのは、もしオリンピックに出ることになったら、自分や、自分の競技よりも大きなものの一部になって、それが素晴らしいことだということを、理解していなかったからだと思う。

◆ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)

いつもとは違う気持ちでプレーをしている。自分自身のためではなく、国のためにプレーをしている。メダルだけを目指して、全力でプレーをしている。(先日、タイ代表のパニパク・ウォンパタナッキ選手がテコンドーで金メダルを獲るのを)選手村のレクリエーションルームで、自分とガン(チャルングン)と見ていたんだ。(決勝はスペイン選手との対戦で)周囲には20人くらいのスペイン人がいて、殺されたくなかったので大きな声は出さなかったけど、それが初日の好プレーにつながったのは間違いないよ。僕たちは長い間、金メダルを獲っていなかったと思う。その瞬間をライブで見られるのは素晴らしい。彼女とは選手村で同じ棟の同じフロアにいるんだから!

◆ラファエル・カンポス(プエルトリコ)

素晴らしい経験だよ。自分に何度かこう言っているんだ。「心配するな。これはオリンピックなんだから、できるだけ楽しんだらいい」って。(選手村の)食堂ではなるべく多くの選手を見ようと思って3時間くらい過ごしたよ。(テニスの)ジョコビッチを何度か見たし、すごく背の高い選手や、とてつもない巨体の選手を見たりする経験はクールだね。

◆ビクトル・ホブラン(ノルウェー)

特にいつもの大会との違いは感じないよ。唯一、少し違っていたのは、1番ティでアナウンスされるときに横に並んだことくらいだけど、それは良かった。でも、それ以外はいつものトーナメントと変わらないし、自分のベストを尽くすだけだよ。

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