2021年 ロケットモーゲージ・クラシック

デシャンボーがキャディと決別 舌戦ケプカが反応

2021年 ロケットモーゲージ・クラシック 初日 ブライソン・デシャンボー
ディフェンディングチャンピオンのデシャンボーはコブラゴルフのスタッフと共にティオフ

◇米国男子◇ロケットモーゲージ・クラシック 初日(1日)◇デトロイトGCノースC(ミシガン州)◇7370yd(パー72)

突然のニュースだった。ディフェンディングチャンピオンのブライソン・デシャンボーが、2020年「全米オープン」を含むツアー全8勝をともにしてきたキャディのクリス・タッカー氏と初日のスタート前にたもとを分かったことが明らかになった。

米ゴルフチャンネルがデシャンボーのエージェントに確認したところ、「彼らは昨日(6月30日の水曜日)の午後、お互いに別々の道を進むことに同意した」と認めた。この日はデシャンボーのバッグをコブラゴルフのスタッフが担いだ。

それに素早く反応したのが、デシャンボーとの舌戦が続いているブルックス・ケプカ。自身のキャディであるリッキー・エリオット氏との2ショット写真をTwitterに投稿し、「リックなしではなし得なかった。最高の友人であり、最高のキャディだ。リッキー・エリオット感謝の日!」とコメント。

デシャンボーはこの日3バーディ、3ボギーの「72」でプレー。イーブンパー暫定110位と出遅れた。

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