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ゴルフきょうは何の日<2月22日>

2021/02/22 07:45


2004年 丸山茂樹が最終ホールで力尽き惜敗

リビエラCCで行われた「ニッサンオープン」(現在の「ジェネシス招待」)で、丸山茂樹が最終日最終組でマイク・ウィアと優勝争いを演じたが、「67」でホールアウト。1打届かずの通算16アンダーで惜敗した。

首位で決勝ラウンドに進出した丸山は3日目に「71」とスコアを伸ばせず、トップと5打差つけられて最終日を迎えた。後半10番、13番でボギーを叩くなどスコアを伸ばせずにいたウィアに対し、前半からギアを上げて差を縮めていた丸山は15番から2連続バーディを獲って肩を並ばせ、勝負は白熱した展開となっていた。

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17番はともにパーでしのぎ、最終18番へ。ティショットを右ラフに曲げた丸山は2打目も右手前ラフへと転がし、3打目となるアプローチはピンをオーバー。下りのパーパットを残した。一方で、ウィアは2打目を左に曲げてレフティにはライが悪い右足下がりのアプローチでのショットが求められたが、ピンそばにつけパーを奪取。約4m弱のパーパットを丸山が外したことで勝負がついた。

連覇を達成したウィアは「しんどい最終日だったね。丸山とは昨日も一緒だったから、彼が絶好調なプレーをしているのは知っていた。まさか出来ると思っていなかった連覇だからね。すごく嬉しいよ。それに、今まで勝った試合はもっと内容を良く出来たと思えたものもあったけど、今週は満足のいく内容でしっかり優勝できたよ」と喜んだ。

当時ブリヂストンの1W「MR-23 U.S.DRIVE MARU SPEC」(シャフトTOUR AD M-85)を使用していた丸山は、同じく4日間プレーをした田中秀道と共にフィールドトップとなるフェアウェイキープ率87.5%をマークした。

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