ニュース

米国男子ビビント ヒューストンオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2020年 ビビント ヒューストンオープン
期間:11/05〜11/08 場所:メモリアルパークGC(テキサス州)

ボギー、ダボからカムバック 松山英樹「きっかけが見え始めている」

2020/11/07 10:34


◇米国男子◇ビビント ヒューストンオープン 2日目(6日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇7432yd(パー70)

松山英樹が次週に迫った「マスターズ」直前の試合で、予選落ちのピンチを切り抜けた。

<< 下に続く >>

グリーン左からの寄せがオーバーした4番でボギーを先行。続く5番も真っすぐピンへ向かったセカンドショットが硬いグリーンで跳ねて奥にこぼれると、3打目のアプローチが傾斜を上り切れずに戻ってきた。4オン2パットのダブルボギー。2ホールで3つ落とし、カットラインが気になるポジションでのプレーを強いられた。

初出場のコースは多くのホールが砲台状になり、グリーンを外したときの難度を引き上げている。「状態がいい時だったら、なんてことないシチュエーションばかりだった」と振り返りつつ、「それが“なんか嫌だな”って雰囲気に自分で思っちゃっている」。高い技術を誇るショートゲームにおいて、メンタル面で微妙な揺らぎがあったという。

それでも、2オンに成功した8番(パー5)で10mのイーグルトライをしっかり寄せてタップインバーディ。9番(パー3)は1m弱に絡めて米本土の試合では8カ月ぶりに会場入りしたギャラリーから拍手を浴びると、折り返しの10番も4mを流し込んで3連続バーディを獲り返した。

終盤はバーディの直後にボギーと一進一退のプレーが2度あったが、通算イーブンパー26位。まだまだ上位をうかがう位置で予選を通過し、「10番くらいから13番、この4ホールがすごく大きかった」。パッティングへの手応えを口にしつつ、「気を抜いているとすごく悪くなるんで、いまやっていることを続けられるように」と表情を引き締めた。

フェアウェイキープ率(69.23%)、パーオン率(66.67%)とも前日から数字を上げ、「ちょっとしたきっかけが、ショット、パットともに見え始めている」とうなずく場面は増えてきた。

「もう少しショートゲームがうまくいけば、ピンを攻められると思う。しっかり“つなぎ”ができるようにしたい」。2020年最後のメジャーに気持ちよく向かう意味でも、納得のプレーを組み上げていく。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2020年 ビビント ヒューストンオープン




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!