ニュース

米国男子ザ・CJカップ@シャドークリークの最新ゴルフニュースをお届け

2020年 ザ・CJカップ@シャドークリーク
期間:10/15〜10/18 場所:シャドークリーク(ネバダ州)

マスターズまで1カ月 松山英樹の関心は「寒さ」と「自分」

2020/10/15 11:21


◇米国男子◇ザ・CJカップ@シャドークリーク 事前(14日)◇シャドークリークGC(ネバダ州)◇7527yd(パー72)

コロナ禍で11月に延期された「マスターズ」(11月12日~/ジョージア州オーガスタナショナルGC)まで1カ月を切った。

<< 下に続く >>

今年で7年連続9度目の出場と、ゴルフの祭典で“常連”の域に入ってきつつある松山英樹にとっても、11月開催は未知数。「今までと違うオーガスタが見られると思う」と新たな挑戦への期待も入り混じったような口調で話す。

「全然、気候のことが違う。絶対に寒くなる」と予想する通り、通常の4月開催時に比べて平均気温は5~10℃ほど低く、風が強くなればさらに寒く感じることもあるという。同地では降雨量のほとんどが6月から9月に集中。地面はよりソフトになっているとみられ、寒さと合わせてコースが“長く”なる可能性はある。

風向きも変わる。4月のコースに吹く南からの風も、冬にかけて北風に。寒さ対策などできる準備はしつつ、延期に伴うさまざまな変化への対応は「行ってみて、ですよね」。蓄積した経験値も頼りながら、臨機応変に戦う。

バッグの中身の14本も徐々に固まってきた中で、常に足元を見つめることは忘れない。「まずは自分の状態がね。(ツアーで)優勝もしてないですし、しばらく上位にもいっていない。そういう意味では、そこを上げていければという“欲”はありますね」。目の前の試合はすべて、勝ってオーガスタへ乗り込むためのチャレンジになる。(ネバダ州ラスベガス/亀山泰宏)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2020年 ザ・CJカップ@シャドークリーク




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!