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タイガー・ウッズが殿堂入りの最終候補に

世界ゴルフ殿堂は3日(火)、2021年の殿堂入り最終候補の10人を発表した。メジャー通算15勝のタイガー・ウッズ、同3勝のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)、女子メジャー2勝のサンドラ・パーマー、ドッティー・ペッパー、前PGAツアーコミッショナーのティム・フィンチェム氏らがノミネートされた。

1974年に制定された世界殿堂は今年、候補者の対象年齢を50歳以上から45歳以上に引き下げた(2016年に40歳から50歳に変更)。ウッズは12月に45歳になる。

現在は2年に1回発表され、2019年はレティーフ・グーセン(南アフリカ)、オーガスタナショナルGCの前チェアマンであるビリー・ペイン氏ら5人が選ばれた。

日本人では樋口久子(2003年)、青木功(04年)、岡本綾子(05年)、尾崎将司(11年)が殿堂入りを果たした。

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