ニュース

米国男子全米オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 全米オープン
期間:06/12〜06/15 トーレパインズGC(カリフォルニア州)

「全米オープン」の会場、トーレパインズのラフに注目!

選手たちは、トーレパインズのラフに慣れる練習を続けている。4センチから13センチまで、深さが段階的に分かれたラフは、同じ会場で1月に行なわれた「ビューイックインビテーショナル」の時とは相当違う。

マーク・ウッドワード(ゴルフ・オペーレション・マネージャー)
「“ビューイックインビテーショナル”の時は、ライ芝が中心のラフですから、葉っぱの部分が多く、フェースでしっかりボールをとらえることもできました。しかし、現在は茎がとても丈夫なキクユ芝のラフで、とても密集しているため、ヘッドの抜けが悪く、ボールをコントロールすることが難しい。うまくスピンをかけることは、まず無理ですね」

パット・ペレツ
「USGAは素晴らしいセッティングに仕上げたと思います。ラフは四段階に分かれ、ターゲットラインから60ヤード外れたら酷いライ。少し外しただけなら、そんなに影響はありません。完璧なコースコンディションですね」

レティーフ・グーセン
「コースは見事な状態です。フェアな仕上がりで、ラフが深いとはいっても、フェアウェイに近い部分からなら、うまく打つことも可能です。バンカーも含めてトーレパインズの特徴を活かしたセッティングで、元々のレイアウトを台無しにする仕上がり具合ではないので、素晴らしいと思います」

ジェイソン・ゴア
「2番目の深さのラフでさえ、相当手強いですね。キクユ芝のラフですから、場所によってはどうしようもなく、ボールを出すのが精一杯です。でも、それが“全米オープン”ですよ」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2008年 全米オープン




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。