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米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2008年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/07〜08/10 オークランドヒルズCC(ミシガン州)

パトレイグ・ハリントンとセルヒオ・ガルシア、それぞれ全米プロ後はどんな息抜きを?

2人のビッグスターは全米プロゴルフ選手権の後、どう過していたのでしょうか?

ガルシアを抑えて優勝したパトレイグ・ハリントンは、家族とバケーションを楽しみ、プールサイドでのんびりしていたそうです。気取らず控え目な性格で知られるハリントンは、スーパースターとして脚光を浴びる生活に慣れるのに苦労しているようです。

パトレイグ・ハリントン
「これまでも祖国のアイルランドで騒がれることは何度もあったので、メディアで大きく取り上げられることには慣れていましたが、メジャーで優勝するようになってから注目度が一気に高まりました。サインや他の仕事などで忙しく、慌しいスケジュールをこなしていますが、サインをせがまれないよりも、多くの人達から頼まれるほうが嬉しいですね」

メジャー3勝のハリントンは、フェデックスカップのタイトル初制覇を目指して、サバイバル合戦となるプレーオフに臨みます。

パトレイグ・ハリントン
「私の場合、4試合で1勝できればタイトルに大きく近づくと思いますし、どの順位の選手も2勝すればチャンピオンになれる可能性は高いでしょう。初戦から2連勝でタイトル獲りを決めたいですね」

ガルシアは、全米プロゴルフ選手権の後、3日間オフを取り、テニス三昧の毎日で息抜きをしてから、先週の木曜日に練習を再開したとのこと。

セルヒオ・ガルシア
「2007年からプレーオフ制度が導入され、ファンの関心が高まったと思います。それまでは4大メジャーが終わると、話題性に欠けましたからね。現在では、メジャーが終わった後も1ヵ月以上、ファンにとって目が離せない展開が続きます」

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