2016年 ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯

ネスレ2回戦E 松村道央 薗田峻輔

薗田峻輔が1UP(19H)で、松村道央に勝利!

HOLE123456789
松村道央-○○-○○---
薗田峻輔---○----○

HOLE101112131415161718
松村道央-----○---
薗田峻輔--○○----○

HOLE19
松村道央-
薗田峻輔○

■ 1H Par4 AS

両者、ピン側3~4mのところに2オン。バーディパットは外すものの、2人ともコンシード。お互い牽制し合っている感じ、静かなスタート。

■ 2H Par5 松村道央1UP

松村、ティショットで「よっしゃ!」と思わず声が出るほど好調な様子。3打目もカップわずか80cmほどにつけるアプローチ。薗田も同じく3オンだが寄せきれず、松村がまずは先手を取る。

■ 3H Par4 松村道央2UP

松村、ティショットを右ラフ、薗田は左バンカーへ。そこから両者、2打目をピン側1~2mにつける。3打目、松村はカップイン、薗田は慎重に狙うが外す。松村2UPで差を広げる。

■ 4H Par3 松村道央1UP

両者、スプーンでグリーンを狙う。松村、ピンまで7mほどのラフへ。一方の薗田はグリーンオン、ピン側3mへ。松村は2打目を寄せ切れず、2パットのボギー。薗田はしっかりパーで、1つ取り返す。

■ 5H Par4 松村道央2UP

松村のセカンドショットが冴え、ベタピンまたもピン側80センチのところにつける。薗田、ピンまで2mのところに置くもバーディパットが入らず。松村が再び2UPに。

■ 6H Par4 松村道央3UP

両者ともラフからのセカンドショットを上手く運べず、グリーンを外す。松村はラフからのアプローチを10cmほどまで寄せるのに対し、薗田は1mほどのパットを残す。薗田、それを外し痛恨のボギー。松村3UPに。

■ 7H Par4 松村道央3UP

両者、ティショットをフェアウェイウッドキープ。松村、2打目をグリーンカラーへ、カップまで10m以上のところ。薗田はピンまで4mにつける。両者、3打目のパットを寄せコンシード。松村の3UP変わらず。

■ 8H Par3 松村道央3UP

アゲインストの中、両者スプーンでティショットを打つ。松村がグリーンカラー、ピンまで約3mのところ。薗田はラフへ。両者ともパットで寄せてパー。

■ 9H Par5 松村道央2UP

松村、ティショットを右バンカーに入れてしまう。このチャンスを薗田が生かし、しっかりフェアウェイキープさせ、2打目もグリーン手前のラフまで持ってくる。何とか松村も3オンさせるが、薗田はバーディパットを沈め1UP取り返す。

■ 10H Par4 松村道央2UP

両者、見事なセカンドショットでグリーンオン1~2mにのせる。3打目、松村惜しくも入らずパー、同じく薗田もラインが僅かにそれ、パー。両者悔しそうな表情。

■ 11H Par4 松村道央2UP

ショットに冴えが出てきた薗田は、2打目でピン手前3mのところにグリーンオン。松村も負けじとグリーンにのせ、バーディチャンスに。しかし両者ともバーディパットを決め切れずドロー。松村2UPのまま。

■ 12H Par5 松村道央1UP

両者、2打目をグリーンまわりのラフに入れる。3打目、松村はピンまで3mのところに寄せ切れず。一方の薗田は、カップを僅かにそれ通り越すが1m程へ。バーディパットを外した松村だが、薗田はきっちり沈める。松村1UPに。

■ 13H Par3 AS

両者、ティショットをスプーンでオン。薗田ピン手前1m。松村ピン奥3mに。2打目パットは薗田がカップイン、バーディ。観客からの拍手に笑顔を見せる。松村はラインをしっかり読むもややショート。ここでオールスクエアに戻る。

■ 14H Par4 AS

松村のセカンドショットはカラー、カップまでの距離7mほど。オールスクエアに戻し勢いに乗る薗田は、2オンでピン4mのところ。両者パットで寄せてパー。

■ 15H Par4 松村道央1UP

1オン可能な短いミドルホール。薗田のショットはグリーン奥の深いラフへ。一方の松村はナイスショットでピンまで2mのところにオン。イーグルチャンスの松村、惜しくもこのパットは決め切れないがOKバーディ。薗田はグリーンオンさせるものの寄せ切れず、パー。松村再びリード。

■ 16H Par3 松村道央1UP

両者、スプーンでティショット。松村はグリーンカラー、ピンまで4mのところ。薗田はややグリーンオーバーし、奥のラフに。2打目、松村のパットは70cmほどショート。逆に薗田はアプローチでカップに寄せて、同じくパー。

■ 17H Par5 松村道央1UP

両者、着実に3オン。松村、ピンまで3m、薗田2mのバーディチャンス。二人とも慎重にラインを読むが、僅かにそれてどちらもパー。

■ 18H Par4 AS

松村、薗田ともに、グリーンオン。ピンまで2~3mにつける。松村は慎重にラインを確認、惜しくも入らず。追い込まれた薗田は、このバーディパットを決める。観客から拍手が起こる。土壇場でASに戻しエキストラホールへ。

■ 19H Par4 薗田峻輔1UP(19H)

松村は左ラフからのティショットをバンカーへ。万事休す。一方の薗田はグリーンカラー、ピンまで6mのところに。松村バンカーからグリーン届かず、手前ラフへ。悔しそうな表情。薗田は難なくパットで寄せて勝負あり。松村ギブアップで薗田が勝利!

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