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ネスレ1回戦A 片山晋呉 浅地洋佑

2015/09/11 10:00

HOLE123456789
片山晋呉------
浅地洋佑---------

HOLE101112131415161718
片山晋呉--------
浅地洋佑------

■ 1H PAR4 AS

ホストプロ片山のティショットで、ネスレ日本マッチプレー選手権レクサス杯がスタート。ティショットは片山、浅地共にフェアウェイをキープできず。浅地はセカンドショットを林の中からハーフショット気味にうちピン3mにナイスオン。片山もつま先上がりの厳しいライからピン下4mのカラーへ。片山はカラーからパターでバーディを狙うもパー。浅地も上からのバーディパットを放つが入らず両者パーでオールスクエア。

■ 2H PAR5 片山1UP

片山のティショットは右サイドラフ。浅地のティショットはフェアウェイど真ん中。片山のセカンドはUTでピン奥3mへナイスオン。続く浅地もアイアンでセカンドショットを放ちオンするも10m以上を残す。浅地のイーグルパットは惜しくも外れる。続く片山のイーグルパットは下のスライスを読み切りカップイン!片山が1UP。

■ 3H PAR4 片山1UP

片山のティショットは左バンカーへ。ここまで3ホール共にフェアウェイをキープできず。浅地のティショットはフェアウェイ左サイドをキープ片山のセカンドショットはピン右下5mへオン。続く浅地もピン右下3.5メートルへナイスオン。片山のバーディパットは外れパー。浅地もバーディチャンスをいかせず、このホール引き分け。

■ 4H PAR3 片山1UP

片山はグリーン真ん中へナイスオン。ピン横5メートルに。続く浅地もピン左手前3.5メートルへナイスオン。片山のパットは下の難しいラインを読み切り、ジャストタッチでバーディ!ギャラリーからも大きな拍手。続く浅地のバーディパット、3番ホールと同じような距離を今度はきっちり沈め、負けじとバーディ。両者バーディでこのホール引き分け。

■ 5H PAR4 片山1UP

片山のティショットは本日初のフェアウェイキープ。一方浅地は左サイドのラフへ。浅地のセカンドは傾斜のきつい左足上がりのライから左下4mのグリーンカラーへ。片山のセカンドは残り100ヤードからピン右下3.5メートルへナイスオン。浅地のアプローチは、カラーからのぼりの軽いフックラインをパターで沈めバーディ!片山も負けじと入れかえしてしバーディ。ギャラリーからもハイレベルだという声が上がる。このホール引き分け。

■ 6H PAR4 片山1UP

498ヤードと距離の長いミドルホール。片山のティショットは左サイドラフ。浅地のティショットも同じ距離の左サイドだがボールのライは浅地の方が有利な状況。浅地のセカンドショットはUTでピン左下カラー5メートルへ。ピンは二段グリーンの上に切ってあるが、しっかりと同じ段につける。続く片山のセカンドも同じ段のピン左下6メートルへナイスオン。片山のバーディパット、スライスラインを惜しくも外してパー。 グリーンサイドでパターを使った左打ちでの素振りを繰り返す。沈めるとオールスクエアに戻せる浅地バーディパット、横からのスライスラインであったが、カップを抜けてコンシード。このホール引き分けでオールスクエアに戻せず。

■ 7H PAR4 片山2UP

片山のティショットはフェアウェイ右サイドをキープ。浅地のティショットは右サイドラフ。浅地のセカンド、ラフからのショットはフライヤーぎみでピン左奥へ。15メートル以上のパットを残す。片山のセカンドはピン奥8メートルへ。このホールをパーとした浅地に対し、片山は下りの8メートルをジャストタッチで沈めバーディ!ギャラリーの声援にも手を上げこたえる。このホール片山が勝利。

■ 8H PAR3 片山3UP

186のショートホールは若干アゲンストの風。ティショット、片山はUTでピン奥へ乗せるも10メートル以上を残す。浅地はアイアンでピン左下5メートルへナイスオン。片山のバーディパット、上からのパットはショート。1メートル弱の下りのパットを残す。入れればこのホールが取れる浅地バーディパットであったが、下からのパットを気持ちが先行したかオーバーしバーディならず。片山より長い距離を残すパーパットとなる。浅地のパーパット、カップに蹴られボギーとし、思わず顔を手で覆う。片山はきっちり沈めパー。このホールも片山が獲って3UPに。マッチプレーならではの気持ちの動きが見えたホールとなった。

■ 9H PAR5 片山3UP

片山のティショットは右サイドラフ。浅地のティショットは右サイドバンカーに捕まる。浅地はバンカーからのセカンドをきっちりレイアップ。続く片山もラフからのセカンドをレイアップ。両者ほぼ同じ距離からのサードショットを向かえる。サードショットはリードしている片山のサードショットは残り100ヤードからオンしたものの、バックスピンで戻りピン手前6メートルへ。続く浅地のサードショット、打った瞬間納得のいかない表情ではあったがピン横3.5メートルへナイスオン。どこからでも入れてきそうな雰囲気の今日の片山、カップど真ん中から入れてバーディ。ギャラリーからはどよめきの様な歓声があがる。続く浅地も入れかえしてバーディ。このホール引き分けも前半は片山の3UPで終える。このホールを終えた浅地は「悪くないんだけどなぁ?」と呟き後半へ。

■ 10H PAR4 片山3UP

片山のティショットはフェアウェイをキープ。一方、浅地は左サイドラフ。残り100ヤード、アゲンストから浅地のセカンドショットはピン手前8メートルへオン。続く片山のセカンドショットはピン左奥4.5メートルへオン。浅地のバーディパットはカップを1メートル弱オーバー。片山のバーディパットは上からのフックラインラインをよむもカップを抜けてパー。このホール引き分けで片山の3UPか続く。

■ 11H PAR4 片山3UP

左ドッグレッグのミドルホール。両者フェアウェイウッドでティショット。片山は右ラフ、浅地はフェアウェイをキープ。片山のセカンドはつま先あがりのライからグリーン左サイドへ外し、今日はじめてパーオンを逃す。浅地のセカンドはピン手前5メートルのカラーへ。バーディを狙える位置につける。片山の柔らかいアプローチはギャラリーの入れと言う声も届かず惜しくもパー。浅地のカラーからのバーディトライは入らず微妙な距離を残すもコンシード。このホール引き分け。

■ 12H PAR5 片山2UP

片山のティショットは右サイドラフ、浅地はフェアウェイをキープ。セカンドへの移動中、後ろを歩く浅地に片山が声をかけ、浅地が駆け寄るシーンが見られた。片山のセカンドはグリーンを狙うも右手前のラフへ。一方、3ダウンの浅地は攻めピン左下4.5メートルへナイスオン。イーグルチャンスにつける。片山のサードショットは突っ込みきれず6メートルのパットを残す。先に片山のバーディパット、フックラインが抜けバーディならずパー。浅地のイーグルトライは惜しくも入らなかったが、今日はじめて浅地がひとつとり返して片山の2UPに。

■ 13H PAR3 片山1UP

173ヤードのショートホール。ティショットは、浅地がピン左横7メートルのカラー、片山はピン手前5メートルへナイスオン。浅地のバーディパット、切れそうなラインもまっすぐ抜け80センチオーバー。片山のバーディパットは軽いフックラインだったが、抜けて1メートルオーバー。片山のパーパット、前半の好調なパットが嘘のような形で左に外しボギー。浅地はしっかり決めてパー。浅地が連続で取り返して片山の1UPに。

■ 14H PAR4 片山1UP

流れに乗りたい浅地のティショットはフェアウェイを少し外れラフ。続く片山のティショットは左サイドの林の手前へ。片山のセカンド、ライの悪いつま先下がりから、流れを渡さないと言わんばかりに、ピン左下4メートルへナイスオン。続く浅地も攻め、グリーン右奥4メートルのカラーへ。浅地のバーディトライ、カラーからであったがピンを抜いて狙ったものの、打った瞬間に弱いとわかるパット。80センチを残す。片山のバーディパットも惜しくも外れ、お互い1メートル弱をコンシードして引き分け。

■ 15H PAR4 AS

池のあるミドルホール。ティショットは共にフェアウェイキープ。浅地のセカンドはピン横1.5メートルへナイスオン!バーディチャンス。片山のセカンドはピン右手前4メートルへオン。片山のバーディパットはフックラインを惜しくも外してパー。浅地のバーディパット、短い距離ではあるが微妙なライン。しっかり読み切りバーディ!オールスクエアへ戻す。

■ 16H PAR3 AS

左から若干の風。浅地はユーティリティでティショット、ピン右下5メートルへナイスオン。片山もユーティリティでティショットするもボールは奥にこぼれカラーへ。片山のカラーからのバーディトライ、約8メートルをキッチリと寄せパー。沈めればリードを奪える浅地のバーディトライは惜しくも入らずパー。このホール引き分け。

■ 17H PAR5 片山1UP

浅地のティショットはバンカーへ。一方、片山のティショットは左サイドラフ。片山のセカンドはフェアウェイセンターへレイアップ。浅地はセカンドショットをバンカーのアゴに当てて、再び同じバンカーとなる痛恨のミス。このホールをボギーとしてしまう。一方の片山は、4打目、10メートル以上を残したバーディパットは、2メートル弱ショートしたものの、試合の流れを大きく左右するパーパットをしっかり沈めてこのホール片山の勝ち。

■ 18H PAR4 片山1UP

片山はFWでしっかりとフェアウェイをキープ。一方、あとのない浅地はドライバーを握ったがボールは左サイドラフへ。片山のフェアウェイからのセカンドはグリーン右サイドへ外す。一方の浅地もラフからのセカンドをグリーン奥のラフへ外す。ギャラリーからはどちらのライの方が有利かなどの声が聞こえる。勝負の行方を左右する、両者のアプローチ、片山のロブショットぎみに放たれたアプローチはピン手前2メートルに落ちるもグリーンをオーバーし奥のカラーへ。浅地はアプローチをピン横1.5メートルにつける。片山のカラーからのパーパットを外してボギー。続く浅地も入れればオールスクエア戻せるパーパットであったが、カップに蹴られてボギー。このホール分けて試合終了。片山が1UPで見事勝利を収めた。




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