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2018年 全英リコー女子オープン
期間:08/02〜08/05 ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)

初の全英女子は予選落ち 畑岡奈紗は“刻み”のミスに悔い

2018/08/04 07:19


◇海外女子メジャー◇全英リコー女子オープン2日目(3日)◇ロイヤルリザム&セントアンズGC (イングランド)◇6585yd(パー72)

初出場の畑岡奈紗は4バーディ、2ボギー2ダブルボギーの「74」。初日3オーバー102位の出遅れを取り戻せず、通算5オーバーの98位タイで、3月「バンク・オブ・ホープ ファウンダーズカップ」以来14試合ぶりの予選落ちを喫した。

前半4番までに快調に2バーディを奪ったが、予選通過圏内で迎えた7番(パー5)に落とし穴が待っていた。180ydからの2打目を5Iで刻む選択をしながら追い風にもあおられ、グリーンから80ydほどのポットバンカーに突っ込んだ。「ショットは悪くなかったけど、クラブ選択ミス。飛び過ぎてしまった」。

バンカーショットは54度でグリーンを狙ったがアゴに阻まれ、続く4打目は58度に持ち替え出すだけ。5オン2パットのダブルボギーをたたき、「ここをボギーにできていたら変わっていたかもしれない。痛かった…」。その後は流れを引き戻せず、メジャーで今季初の予選落ちを味わった。

今季、米ツアー初優勝を挙げ、前回のメジャー「KPMG女子PGA選手権」ではプレーオフ敗戦の2位。賞金ランキングでは2位につけ、1977年「全米女子プロゴルフ選手権」の樋口久子以来、日本人女子41年ぶりのメジャー優勝を期待された。

リンクスコース初経験になった前週「女子スコットランドオープン」(59位)を前に、2週間試合に出ず調整した。英国対策で低弾道の打球などを練習したが、「体を休めた方が良いと思ったけど、2週間オフを作ってこの2試合とも結果が出なかった。間隔を空け、逆に難しくなった部分はある。調子が良かった分、そのまま試合に出るのが良かった可能性もある」と振り返った。

次戦は2週間後の「インディ女子インテック選手権」(インディアナ州・ブリックヤードクロッシングGC)になる。「予選は通りたかった。アメリカでまた良い感覚を戻したい」。9月の今季メジャー最終戦「エビアン選手権」(フランス・エビアンリゾートGC)へ向け再出発を切る。(イングランド・リザムセントアンズ/林洋平)

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