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2018年 全米女子オープン
期間:05/31〜06/03 ショールクリークCC(アラバマ州)

日本勢14年ぶり“全滅”危機 葭葉ルミ「気持ちは入っている」

◇海外女子メジャー◇全米女子オープン 初日(31日)◇ショールクリークCC(アラバマ州)◇6732yd(パー72)

世界トップクラスの選手が集う「全米女子オープン」。上位陣がバーディ合戦を繰り広げる一方、雨上がりの難コンディションに苦戦したのか、日本勢9人は続々とスコアを落とす初日となった。

最終予選会(5月8日、茨城・大利根カントリークラブ)を経て2年連続3度目の出場権を得た葭葉ルミは4バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「74」でプレーした。日本人トップではあるものの、2オーバーの56位と出遅れた。「調子が良かっただけに、2オーバーはすごく残念」と悔しそうな表情を見せた。

パー5の11番と17番で計測された初日のドライビングディスタンス平均は、255.05ydの12位。昨年は4日間の平均で1位となっており、飛ばし屋“日本代表”としては物足りない成績だ。「コースの距離感はつかんだし、気持ちも入っている。残り3日間あるので頑張っていきたい」と予選突破を見据えた。

米ツアーを主戦場とする畑岡奈紗は、4月の「ロッテ選手権」(ハワイ州)から6戦連続でトップ20と好調を維持してきた。初出場の「全米女子オープン」に気合い十分で臨んだが、2バーディ、2ボギー1ダブルボギーで、葭葉と同じ「74」。「スタートから攻めていくことはできたが、チャンスを生かせなかった」と振り返った。32パットとグリーン上で苦しんだ。

予選カットラインは60位タイまで。現時点で圏内にいる日本勢は、畑岡と葭葉だけだ。出場した日本人選手すべてが予選落ちとなれば、不動裕理、山口千春、加藤江里沙が出場した2004年大会以来となる。日の丸勢14年ぶりの屈辱は何としても阻止したい。(アラバマ州バーミングハム/玉木充)

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