ニュース

米国女子全米女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2016年 全米女子オープン
期間:07/07〜07/10 場所:コーデバルGC (カリフォルニア州)

メジャー自己ベストの11位 野村敏京「五輪も頑張る」

カリフォルニア州のコーデバルGCで行われた「全米女子オープン」最終日。野村敏京は5バーディ6ボギーの「73」で回り、通算1アンダーの11位タイ。メジャーでは自身のベストフィニッシュで4日間を戦い抜いた。

カップの縁をクルリと回って外れた最終18番(パー5)のバーディパットが口惜しそうだったが、野村は「(この日の)1オーバーは悪いスコアではないですね」と淡々と振り返った。「優勝は(通算)6アンダー、7アンダーだと思っていました。前半から行ったり来たりして(スコアの出入りが激しくて)、チャンスはあったけれど(優勝争いに加わるのは)難しかった」。アウトコースはバーディ3つにボギーが5つで、パーは1番ホールだけ。後半インでスコアをひとつ伸ばして終えた。

今大会終了後の最新世界ランキングをもとにした五輪ランキングで決定した8月の「リオデジャネイロ五輪」代表選手。大山志保宮里美香渡邉彩香による熾烈だった2番手争いを横目に、1番手の野村はメジャーでの戦いに没頭した。

「去年とは全然違う。(昨年までは)全米オープンに出た時も、予選を通過するかしないかというところだった。でも今年はどの試合も優勝するかしないか、という風にできている」と穏やかに話した。

次週「マラソンクラシック by オーウェンスコーニングand O-I」に出場した後には、国別対抗戦の「UL インターナショナルクラウン」に日本代表選手として出場。「オリンピックも頑張りますよ。みんなメダルを取りたいはず。私も取りたい」。エースとしての期待をかけた戦いが加速する。(カリフォルニア州サンマーティン/桂川洋一)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 全米女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!2月のマンスリーゲストにはS.ランクンプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
スペシャル対談 鈴木愛×セールスフォース代表小出伸一
女子プロゴルファー鈴木愛。2度のけがによる離脱をはねのけ、史上3人目の年間7勝。その彼女を支えてきた所属契約を結ぶ「セールスフォース・ドットコム」の小出伸一代表と2人のトップが熱く語った。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。