ニュース

米国女子全米女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2016年 全米女子オープン
期間:07/07〜07/10 場所:コーデバルGC (カリフォルニア州)

前年覇者とカブる?22歳パク・ソンヒョンが初出場で1差追う

今季の女子メジャー第3戦「全米女子オープン」は最終日を前に、リディア・コー(ニュージーランド)が通算7アンダーで単独首位に立った。目下の世界ナンバーワン選手が最後に主役の座を奪ったが、このムービングデーをトップで迎え、終盤まで引っ張ったのは、大会初出場の韓国の新星だった。

3日目を終えて首位に1打差の2位タイにつけるパク・ソンヒョン朴城炫)は1993年生まれの22歳。韓国女子ツアーで既に7勝を挙げ、昨年初めて参戦した米国女子ツアー「LPGA KEB・ハナバンク選手権」で2位に入って話題をさらった。今季出場した3試合のうち、メジャー「ANAインスピレーション」を含む2試合でトップ10入りを果たしている。

細く見える上半身をダイナミックに使う1Wショットの飛距離が武器。今大会はここまでドライビングディスタンス部門で全体4位(261.2yd)につけている。「年上の先輩たちがたくさんいて、プレーもしやすい。思っていたほど緊張しなかった」と負けん気の強さも十分。ちなみに、現在の主戦場である韓国ツアーでは今季、パーオン率、平均飛距離、平均スコア、バーディ率、パー4の平均スコア、パー5の平均スコア部門でいずれもトップに立っている。

初出場で全米女子オープン優勝となれば、前年大会のチョン・インジ(韓国)に続き史上5人目の快挙。ほかにもふたりの戦績には共通点がある。どちらもキャリア初優勝を遂げたのは「韓国女子オープン」。チョンも前年大会を制するまでに、韓国で7勝を挙げていた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 全米女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!7月のマンスリーゲストには瀬戸瑞希選手を迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!