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2015年 ピュアシルク バハマ LPGAクラシック
期間:02/05〜02/08 オーシャンクラブゴルフコース(バハマ)

【1R終了】宮里美香が22位 横峯さくらは大きく出遅れ

米国女子ツアー「ピュアシルク バハマ LPGAクラシック」2日目は、午前8時から第1ラウンドの残りを再開。正午を前に全組がホールアウトし、6アンダー単独首位にはブルック・パンケーキ、1打差の2位にブリタニー・リンシコムナタリー・ガルビス、ドリー・カーター、朴仁妃(韓国)が続いた。

日本勢では、後半4番からの残り6ホールを全てパーとした宮里美香が「71」(パー73)とし、2アンダーの22位。前日にただ1人ホールアウトしていた宮里藍は、イーブンパーの56位。上原彩子は、この日プレーした7ホールで3つ落とし、4オーバーの82位とした。

横峯さくらは、前半15番(パー5)のグリーン上から再開。後半8番ではティショットをOBとしてダブルボギーを叩くなど、第1ラウンドは1バーディ、4ボギー、1ダブルボギー「78」と崩し、5オーバー99位と出遅れた。

同10時45分から引き続き第2ラウンドがスタート。美香はトップの同10時45分(1番)、上原は同10時55分(10番)、横峯は同12時15分(1番)、藍は午後3時35分(10番)を予定しており、連日のサスペンデッドが濃厚となっている。

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