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過去6年で勝率5割 ミズノが誇る最強のホステスプロ

2014/11/07 10:17

三重県にある近鉄賢島CCで明日から開幕する「ミズノクラシック」にホステスプロとして出場する世界ランク2位のステーシー・ルイスと、今年から国内ツアーメンバーとなった申智愛(韓国)。過去6年で3勝(申:08年と10年 *但し08年は契約前、ルイス:12年)を挙げている最強ホステスコンビが、今年もフィールドを牽引する。

今週を含めて残り3試合となった米ツアーで、ルイスは賞金ランキング、レース・トゥ・ザ・CMEグローブ(年間ポイントレース)、ベア・トロフィー(年間最少平均スコア)、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーの各部門でトップを走る。

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「全部取りたいと言いたいけど…」とルイス。「100万ドル(年間ポイントレース1位へのボーナス)も捨てがたいけど、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーとベア・トロフィーはメジャータイトルを取ることと同じくらいキャリアを終えた後に評価されるので、その2つは特に意識しています」

ルイスにとっての吉兆は、この大会を制してプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いた2012年と状況が同じことだ。当時も年間3勝を挙げて同ランクトップで来日したが、今年も状況は全く同じ。「2年前の再現ができるようにしたい」と、勝利のイメージは明確だ。

一方の申は、この地で恒例となっている“新クラブの投入”を今年も行った。今週初めて手にしたというミズノの新アイアンMP-15(6I-PW)と、新ウェッジMP-T5(50度、54度、60度)をバッグに入れて、明日の大会初日に挑む。

「ミズノのクラブは長年使っているので、クラフトマンの方が私のスペックを熟知している。(新アイアンは)顔がいいし、弾道も安定している」と、手にしてすぐの実戦投入にも不安は一切感じていない。

「私も新しいクラブで嬉しいし、ミズノの人も喜んでくれる。みんなハッピー」と話しながら見せる満面の笑顔こそ、申の最大のモチベーションに違いない。(三重県志摩市/今岡涼太)

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