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2012年 ウェグマンズLPGA選手権
期間:06/07〜06/10 場所:ローキャストヒルCC(ニューヨーク州)

首位と1打差!藍、美香がそろって好発進

今季米女子メジャー第2戦「ウェグマンズLPGA選手権」の初日、フェアウェイが絞られラフが深いメジャー特有のハードなセッティングの中で、宮里藍宮里美香の2人が首位と1打差の通算2アンダー、4位タイの好スタートを切っている。

この日、二人は午後スタート。12時37分に10番からスタートした宮里美香だが、最初にスコアが動いたのは356ヤードと距離の短い16番。「PWで打てるから、絶対にバーディを獲りたいと思った」という2打目はピン上1.5mへ。「下りフックのラインで簡単じゃなかったけど、入って勢いがついたかな」と、その後の17番、18番も獲って3連続バーディとし、一気にリーダーズボードを駆け上がった。

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終盤の8番(パー5)では、カップ上からのバーディパットを打ち過ぎて2m弱オーバーさせてしまう。キャディにラインを確認すると「インサイドレフト(カップ内側で左を狙え)」。一度アドレスに入った宮里美香だが、自分が感じたのは“インサイドライト”。一度、迷いを振り払うようにアドレスを解く。「自分で決めたら入らなくても納得するけど、チャッド(キャディ)に言われたまま打って外すと悔しさが残るから」と、仕切り直し後に自らの直感を信じて、このパットを沈めた。

一方の宮里藍は、美香の2組後ろでラウンド。12番で2mのパットを沈めてバーディを先行させると、13番ではカラーから4mのパットを沈めてパーセーブ。「バーディの直後だったし、気持ち的には大きかった」と、その後はパーを積み重ねる。「パットは良かったけど、もう少しショットでグリーンを捉えておきたかった。なかなか、我慢のラウンドでした」と振り返ったが、8番(パー5)で2つめのバーディを奪ってボギーは無し。ショットの内容には不満も見せたが、「メジャーでは、こういう粘り強いゴルフが必要。1打1打切り替えて、丁寧に行きたい」と、長丁場を見据えていた。(ニューヨーク州ロチェスター/今岡涼太)

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