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美香、ドタバタゴルフも成長を実感

2011/07/24 03:54


「今日は本当にドタバタのゴルフだったけど、耐えるところは耐えられたし、逆に私ってすごいなと思いました(笑)」。エビアンマスターズ3日目、宮里美香は自身のゴルフをそう評価する。9バーディ3ボギー1ダブルボギーの「68」。パーはわずかに5つしかないのだから、確かにその通りだろう。

序盤の2番、3番で連続バーディを奪った宮里だったが、5番の第2打を右に押し出してグリーン手前の池に入れてしまい、ダブルボギーとしてしまう。しかし、直後の6番から今度は3連続バーディを取り返す。「まだ5番だと思ったし、次の6番3mのバーディパットは“絶対に入る”って考えて打ちました」と、ポジティブな思考が悪い流れを断ち切った。

ショットがばらつき始めたという後半だったが、上がり3ホールで2バーディを奪ってのホールアウト。首位と4打差の通算9アンダーまでスコアを伸ばし、納得の笑みがこぼれた。

「今日、パー3で全部バーディが獲れたのは大きな収穫だと思います」と宮里は言う。打ち下ろしの2番133ヤードと17番115ヤード。距離が短く「獲りたいけど獲りにくい」という2つのホールに、174ヤードの8番と196ヤードの14番。難易度の高い2つのホールを合わせた4ホールですべてバーディを奪い、「ゴルフを始めてから初だと思う」と喜んだ。

首位と4打差で迎える最終日。「下から追い上げていくのでプレッシャーも何もない。アグレッシブさを大事に行きたいです」と、得意の攻めるゴルフで逆転を目指す。

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