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残り試合は「片手で収まる」 畑岡奈紗は米国本土での戦いに専念

2021/09/24 07:08


◇米国女子◇ウォルマート NW アーカンソー選手権 事前情報(23日)◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438yd(パー71)

「もう、3年ですね。あっという間」。畑岡奈紗は2018年の本大会で米ツアー参戦後、初優勝を飾った。「ここで勝って自信がついた部分がありました。(この3年で)思うように勝てない時期もあったけれど、ここに来ると『もっと勝ちたい』」という思いが出てくる」。アーカンソーはそんな場所だ。

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3年前に当地でタイトルを勝ち取ったのも偶然ではないと思える。適度なアップダウンと池も絡むコースは「日本に近い芝。フェアウェイ(ゾイシア/ノシバ)とグリーン(ベント)。生まれ育ったところに近い感じがある」。2012年には宮里藍さんも優勝。「ショットの調子がいまいち。どちらかというと右へのミスが多い」と畑岡は冷静に状態を見極めつつも、相性の良さを感じてやまない。

終盤戦を迎えた今季は、最終戦まで米国本土でプレーする予定。新型コロナウイルス禍で渡航制限を受けるアジアシリーズには出場しない。「残りは片手で収まってしまう」と今大会からの5試合に集中するつもりだ。

現在9位にいる賞金ランキングで「トップ5で終われるように」というのが残り試合の目標。20位だった前週の「キャンビア ポートランドクラシック」からの4連戦のあとは、約1カ月ゲームがなくなるため、1試合にかかる重みは大きい。

畑岡は18年に大会最少ストローク記録(192/通算21アンダー)をマーク。「毎年スコアがすごく出るので、3日間で1日でも伸ばせないと勝つのは難しい」。グリーンの軟らかさも相まってロースコアの戦いを覚悟している。「うまくハマってくれたら。できることをやりたい」とショット、パットの確認に余念がなかった。(アーカンソー州ロジャース/桂川洋一)

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