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2007年 全英リコー女子オープン
期間:08/02〜08/05 場所:セントアンドリュース オールドコース(イングランド)

セント・アンドリュースでの「全英女子オープン」に関する話題

ロレーナ・オチョアは、ゴルフ発祥の地でついに悲願のメジャータイトルを手にしました。女子の世界ナンバー1は、パドレグ・ハリントンがクラレット・ジャグを獲得したミュアフィールドに近いセント・アンドリュースでメジャー初優勝。女子の精鋭は、今後も世界的に有名なコースで「全英女子オープン」が開催されることを祈っています。

オチョアは、初めて女子プロの大会が開催されたセント・アンドリュースのオールドコースでメジャー初制覇。先週は女子ゴルフ界にとって貴重な一週間でした。

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アラン・マクレガー(セント・アンドリュース・リンクスのゼネラル・マネジャー)
「1903年からオールドコースでは女子の大会を開催してきましたが、セント・アンドリュース・リンクスはパブリック・コースなので誰でもプレーできます。今回、リコー、IMG、そしてレディース・ゴルフ・ユニオンの協力によって初めて女子の“全英オープン”がオールドコースで開催となったのは、素晴らしいことです」

シェリー・スタインハウアー
「トーナメント、しかも全英女子オープンとしてこのコースでプレーすることができたのは、言葉で表せないくらい嬉しいことです」

ジュリー・インクスター
「ここでは簡単に感じる日もあれば、難しく感じる日もありますね」

ブリタニー・リンシコム
「私は初日のツーアンダーがベストラウンドでしたが、あのときと比べると考えられないほど異なるラウンドでした」

ステーシー・プラマナスード
「セント・アンドリュースでプレーできて幸せです。タフなコンディションでしたが、愛するゴルフの歴史を肌で感じることができたのは貴重な体験でした」

トム・アボット
「世界的に有名なリンクス、セント・アンドリュースで初めてメジャーの大会を開催したのは、女子ゴルフ界にとって節目となる出来事。選手は今後、どの有名コースでプレーすることを望んでいるのでしょうか?」

ブリタニー・リンシコム
「カーヌスティを始めとする、PGAツアーの選手がプレーする私達にとって憧れの場所でプレーしたいですね」

ジュリー・インクスター
「いつの日か、ペブルビーチで“全米女子オープン”を開催して欲しいですね。そのときまで生き延びます」

アニカ・ソレンスタム
「私はアメリカの昔からある伝統を誇るコースでプレーしてみたいですね。アメリカの北東部にはクラシックな素晴らしいコースがたくさんあるので、そんなコースならどこでも構いません」

ステーシー・プラマナスード
「いつの日か、女子も男子と同じコースでプレーできるようになったらいいなと思いますが、女子ゴルフの人気は高まる一方ですから、そうなる日は近いかもしれません」

2008年の「全英リコー女子オープン」はロンドン郊外のサニングデールで開催となり、セント・アンドリュースのオールドコースは2008年に女子の「ウォーカー・カップ」のホストコースとなります。セント・アンドリュース・リンクスのゼネラル・マネジャーは、将来ここで“ソルハイム・カップ”を開催することを視野に入れているほか、「全英リコー女子オープン」を再びセント・アンドリュースで行うことも考えています。

LPGAツアーは、今後も男子のメジャーで有名になったコースでメジャーを開催します。2010年にはオークモントで「全米女子オープン」が開催されますが、オークモントでは92年にパティ・シーハンが優勝。また男子の「全米オープン」が4回、「全米プロゴルフ選手権」が一度行われたペブルビーチで2014年初めて女子のメジャーが開催されます。

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