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米国女子ミケロブウルトラオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 ミケロブウルトラオープン
期間:05/08〜05/11 キングスミルリゾート&スパ(バージニア州)

ライン読めなかった!上田桃子、悔し涙の2週連続予選落ち

2008/05/10 11:30


米国女子ツアー「ミケルロブウルトラオープン」の2日目。初日に1アンダー59位タイにつけた上田桃子は、2日目にスコアを5つ伸ばす目標を立てて、8時43分にスタート。その出足の10番でセカンドショットをグリーンオーバーし、2パットのボギースタートとなった。

12番でもボギーを叩いたが、16番で2メートルのバーディパットを決め、前半は1バーディ、2ボギー。ところが後半は苦しいゴルフの連続となる。1番、2番連続ボギーで迎えた3番パー5。初日にはバーディを奪っているホールなのだが、フェアウェイからのセカンドショットが右に曲がり、芝生のないところから3打目を打つことに。なんとか4オンはしたが、7.5メートルの距離を3パットしてしまいダブルボギーとなった。

5番パー3で5メートルのバーディパットを決めたが、それ以外にも4番、6番、8番とボギーを叩いてしまい後半だけで6オーバーの「42」。ラウンド後、記者に囲まれ1日を振り返りながら悔し涙を浮かべていた。

これで2週連続での予選落ち。上田自身「カップが傾斜の合間に切られて、本当に読みづらかった」と言うが、ショットの調子が悪いなどの理由ではないので、どのように調整したらよいのか不安になっている様子だった。戦略を練って、自分の納得した状態で1打1打に向かっていく上田には、今の状況をどう改善していくのか模索中といったところ。次週も試合が続くが、上位に入ることで自信を回復させることが望まれる。

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