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プレーヤーズラウンジ

ごめんね、道央・・・。昨年の反省を糧に、今年もまた

2015/01/19 09:13

2015年が明けて、ファンのみなさまには今年もまた男たちの熱き戦いぶりを、当機構(JGTO)のホームページで精一杯お伝えしていこうと思います。大会やプレーを通じて、彼らが胸のうちに秘めている思いや抱えている葛藤、また心温まるちょっとイイ話なども合わせてご紹介していくことで、選手一人一人の個性や人となりが、少しでもお伝えできれば・・・。常々そう思ってはいるのですが、なかなか理想どおりにはいかないのもまた現実でありまして・・・。

試合を通して出来るだけ多くの選手のエピソードをさまざまに伝えたい。そう思いながらも、ついご紹介するタイミングを逸してしまうということが、ままありまして・・・。

そういう点で昨年、松村道央のことでひとつ心残りがあった。

昨季は3月の「インドネシアPGA選手権」でツアー4勝目をあげて、揚々と翌月の国内初戦を迎えた松村はその年、8月には待望のパパに。長男の羚央(れお)くんはまさしく目に入れても痛くないような可愛がりようで、「毎週、家に帰るのが楽しみ」と、目尻を下げていたものだった。

喜びの声はすぐにでも当HPで紹介したかったのだが、当時は本人の成績がいまひとつだったこともあり、なんとなくずるずると、先伸ばしてしまった。

そして、いよいよシーズンも最終戦。「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は初日に3位タイで飛び出し「今年は最初に勝って、最後もしっかり締めたい」との力強いコメントと合わせて、生まれたばかりの愛息のことも紹介出来る・・・!!と、勝手に勇んだのも空回り。

なんと当方で、HPの日付操作を誤りとうとうこの記事も、日の目を見ることなく1年が終わってしまったのである。トホホ。ゴメン、道央プロ・・・。

そんなこんなでここで改めて、松村の子煩悩ぶりをご紹介させていただくと、昨シーズン後半は序盤にくらべてやや元気がなかった原因は、家に帰るとあまりの子ども可愛さに、連戦で疲れた体も厭わず、ついつい我が子を抱っこし続けてしまい、そのために体のこわばりも取れないまま。

「特に終盤は、コンディショニングの悪さがあったと思う」と、反省しきりの道央パパ。今季はオフの調整も万全に、開幕からまた大暴れをして、不甲斐なかった昨季のシーズン終盤を返上してほしい。明るい話題をたくさん提供して欲しい・・・! そして今年こそ、当機構のホームページではあまるところなく、それらを紹介していきたいと思う。

今年もまた、各トーナメントでの選手たちの活躍を通じて、少しでもゴルフの楽しさ、面白さをみなさまにお伝えしていければと思っています。2015年もジャパンゴルフツアーを、どうぞ宜しくお願いします!

※写真は昨年のスナッグゴルフ全国大会で、師匠の谷口徹をキャプテンに結成したドリームチームの面々と一緒に、子どもたちと興じた異種競争の1シーン。いつか愛息とサッカーボールを蹴る日も待ち遠しい!?

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