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きっかけの場所で 永井花奈の“原点回帰”

2019/07/06 06:05


◇国内女子◇資生堂アネッサレディスオープン2日目(5日)◇戸塚CC(神奈川県)◇6513yd(パー72)

21位から出た永井花奈が7バーディ、ボギーなしの「65」をマークし、首位と2打差の通算8アンダー2位に浮上した。今季取り組んできた飛距離アップから、本来の強みのショートゲームに“原点回帰”し、今季の自己ベストスコアにつなげた。

正確性のあるショットが戻りつつある。最終9番で残り105ydをPWのハーフショットでピン上1mにからめてバーディ締めとし、「久しぶりに良くて、記憶がない」と苦笑いしながら胸を張った。

今季は1Wの飛距離を伸ばそうとしてきたが、前週末に師事する辻村明志コーチの助言もあって方向転換し、ジュニア時代から得意とするウェッジを再確認した。「一度、立ち返ろうとなったんです。本当は(1Wで)曲がらずに5ydほしいけど、ほかのショットにも影響が出る。だから、自分のゴルフを思い出すという意味でも」

100yd以内を様々な球筋で徹底的に打ち込んだ。「こんなに早くうまくいくと思わなかった。ウェッジだけでなく、アイアンも良くなったんです」

今週の試合会場の戸塚CC西コースは調子を落としていた昨夏、心配した石川遼に誘われてラウンドした。出場6試合中5戦で予選落ちしていた時期だったが、これを契機に秋口から2度のトップ10に入るなど調子は上向いた。

「去年もここからまた調子を上げた。今年もそうしたい」。きっかけの場所で自然と声は弾む。(横浜市旭区/林洋平)

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