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高額大会で上位 キム・ハヌルと原英莉花は賞金シード当確

2018/10/22 09:06


◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 最終日(21日)◇マスターズGC (兵庫)◇6528yd(パー72)

賞金総額1億8000万円の高額大会をトップ5で終えた2人が、来季の賞金シード(賞金ランキング50位まで)を確定させた。通算10アンダーの単独2位としたキム・ハヌル(韓国)は1584万円を加算し、同ランク48位から28位に浮上。通算8アンダーの4位タイで終えた原英莉花も、900万円の加算により53位から37位に上げた。

開口一番、日本語で「嬉しい~」と満面の笑顔を向けたキム。2019年までの3年シード(16年「リコーカップ」優勝)を保持しているとはいえ、賞金シード喪失の危機から抜け出せた喜びはやはり大きなものだ。

昨季は3勝を挙げるなど2年連続で賞金ランク4位に入る活躍を見せたが、今季は「成績が出ずに自信がなくなっていた」と低迷が続いている。主催の延田グループとは今年からスポンサー契約を結び、ホステスプロとしての立場もある。5位からスタートした最終日は「緊張して思うようにいかなかった」と2番でボギーを先行させたが、7番(パー3)で10m、11番で7mを入れるなど長いバーディパットも決まり、4バーディ、1ボギーの「69」をマーク。「ホステスプロになった大会で、今年一番いい成績が出せて嬉しい」と声を弾ませた。

一方で「パットが安定した」という原は12位からスタートし、5バーディ、1ダブルボギーの「69」でホールアウト。「76」とした3日目からの再浮上で今季賞金総額を約2890万円とし、初シードの当確ランプを灯した。

昨年末のファイナルQT(最終予選会)では結果を残せず、出場優先順位は117位と低いポジションからシーズンイン。その中でも今季から導入されたリランキング(年に2回、獲得賞金に応じて出場優先順位を入れ替える制度)により28位、16位と順位を上げて、自らの力でシーズンフル出場の道を切り開いてきた。「この制度に救われたので良かった。今週は自分が思うようなプレーができたし、いいプレーを重ねて今後につなげていきたい」と、最後の一戦まで全力で駆け抜ける。(兵庫県三木市/塚田達也)

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