2018年 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン

【速報】第2ラウンド終了 佐伯三貴が単独首位

2018年 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日 佐伯三貴
再開後の4ホールで1つ伸ばし、単独首位で最終ラウンドに入る佐伯三貴

◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日(23日)◇利府GC (宮城)◇6534yd(パー72)

前日サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りが6時55分に再開し、8時31分に終了した。通算8アンダーの首位は佐伯三貴。通算7アンダーの2位に大江香織、通算6アンダーの3位に葭葉ルミとキム・ハヌル(韓国)がつけ、引き続き行われる最終ラウンドに進む。

暫定首位で15番からプレーを再開した佐伯は、16番のバーディで1つ伸ばし、第2ラウンドを「68」でホールアウトした。また、最終18番(パー5)では、キムが3打目を50センチにつけてバーディ。小祝さくらも下り4mのバーディパットを沈め、首位と3打差の通算5アンダー5位で終えた。

最終ラウンドは9時50分にスタートする。

なお、第2ラウンドを終えた蛭田みなみは、スコア誤記のために失格となった。

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