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しぶとく2打差 アン・ソンジュ「まずは自分のゴルフをしたい」

◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 初日(21日)◇利府GC (宮城)◇6534yd(パー72)

アン・ソンジュ(韓国)の真骨頂である、しぶとさと勝負強さを垣間見た。この日の13番で、アンのティショットはOBのある右サイドの林の中へと消えていった。暫定球を打ったアンだが、最初の球はOBを示す白杭と白杭を結んだ線のぎりぎり内側に止まっていた。

左足下がりの斜面から8Iでグリーン手前まで運び、アプローチは5mショートしたものの、これをねじ込みパーセーブ。「あれは、たまたまです」と軽く笑ったが、その後の16番でチップイン、18番(パー5)で2mを沈めてバーディとし、首位と2打差の2アンダー、8位タイで初日をまとめた。

今季4勝を挙げて、賞金ランキングでは申ジエ(韓国)を約400万円差で追う2位につける。過去3度(2010、11、14年)の賞金女王に輝いてツアー通算27勝。「賞金女王は…」と聞こうとすると、「いやいやいや…」と反応は早かった。「まだ大きな試合も多いし、考えてないですよ。考えないようにしています」。

この日は1Wショットが不安定だったものの、「アイアンがそんなに悪くないので、助かりました」とうなずいた。次週はメジャー大会「日本女子オープン」が控えている。「来週ももちろん頑張りたいけど、優勝を狙うのは大変。まずは自分のゴルフができるようにしたいです」と、残り2日間は次週へもつながっている。(宮城県利府町/今岡涼太)

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